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宮崎 学

miyazaki gaku

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プロフィール

1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。
2013年、IZU PHOTOMUSEUM、2016年パリ・カルティエ現代美術財団に招かれ写真展を開催。
最新刊「イマドキの野生動物」などが発刊中。 ■森の365日 http://www.owlet.net/


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■となりのツキノワグマ
斬新奇抜な発想と卓越した撮影技術で知られざるツキノワグマの実態を痛快に照らし出した衝撃の写真集。○新樹社刊 ○2200円(税別)

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■フクロウ URAL OWL
1995年に土門拳賞受賞した写真集フクロウが復刻されました○メディアファクトリー刊○1600円(税別)

footer_photo_r2_c2.jpg「イマドキの野生動物」

トラックが囂々と行き交う高速道脇で平然とクリをかじるクマ、いまやふつうに人里に現れるカモシカ、…増え続け、傍若になる一方のイマドキの野生動物。外 来動物という新手の侵出も著しい。いま緊急に必要なのは、増えすぎてしまったこれら動物を自然環境にあった生息数に減らすとともに、かつての日本人がもっ ていた動物とのつきあい方、互いに緊張関係をもって住み分けるかたちをもう一度作り直すこと。本書はそのための〝視線〟を300余枚の写真を通じて提供 し、野生動物との新たな関係づくりの方向を示す。