僕は動物カメラマン

 

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ガキ大将だった少年が、自己に目覚め、プロ・カメラマンとして活躍するまでの青春記。「けもの道」「鷲と鷹」など話題作を発表しつづける著者が、自ら学び とった野生動物撮影のテクニックをすべて公開。趣味として野鳥・動物の写真を撮ろうとする人、また、プロ・カメラマンとして立とうとする人たち に。


  • 定価:絶版につき古書でお求め下さい
  • 対象年齢:小学上級から
  • 165ページ
  • ISBN-13: 978-4886224033
  • 初版:1983年1月
  • 著作:宮崎学 写真・文
  • 出版社:どうぶつ社

 <目次>
1 立身出世青春編
アルプスの見える村にて
”悪ガキ”時代
ある事件
高校なんかへ行くものか
覚悟の買い物
楽しかった毎日
青春の力だめし
雪山の興奮
二十歳の不安
涙なくして語れない話
3人の人
結婚したい女の子
ある自信
けもの道
ワシとタカ
野生の感覚

2 作品編
イヌワシ
ハチクマのヒナ
カモシカ
ツキノワグマ
フクロウ
モモンガ
ヒメネズミ
ツミ
ハチクマ
カンムリワシ
イヌワシ・ハヤブサ・ミサゴ
オオタカ・ハイタカ
ノウサギ
ヒメネズミ・テン
キツネ・イタチ・タヌキ
カモシカ

3 自分流写真術
2つのシステム
どんなカメラを使っているか
使いやすいレンズ
フィルムとフィルターについて
撮影の前の準備
ニッサン・キャラバン
スズキ・ジムニー
トライアルバイク
観察のための主力武器
身をかくすための知恵
登山道具
メカの開発
赤外線感知装置
レンズの改造
無人管理
カメラ・ケース
相手を知るための独自な工夫
撮影本番・ああ苦痛!
動物写真は芸術か?
こんなカメラを使ってみたい