2005年12月の掲示板より
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12月の課題:「白」
色シリーズ第三弾。冬の風景と組み合わせてください


【課】魔力(3・1) 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/27 22:20No.272 

データ:◇カメラ・レンズ>FinePix S5000
◇絞り・シャッター速度>F8.0 1/1024
◇撮影日・場所>2005・12・25 自宅
◇その他撮影条件>
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コメント:2冬続きの豪雪となっている十日町市です。降り続く雪の合間に一日だけ快晴が見られました。新雪がとても美しく目に眩しかったです。

3階の屋根の上からです。アンテナは家のアンテナ。雪の原に見えるのは隣の屋根、雪が2m積もっています。


【課】魔力(3・2) 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/27 22:21No.273 

データ:◇カメラ・レンズ>FinePix S5000
◇絞り・シャッター速度>F2.8 1/1024
◇撮影日・場所>2005・12・25 自宅
◇その他撮影条件>
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コメント:毎年、雪の美しさを見ていながら飽きるということがありません。裏の神社境内を見上げました。


【課】魔力(3・3) 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/27 22:22No.274 

データ:◇カメラ・レンズ>FinePix S5000
◇絞り・シャッター速度>F7.0 1/1024
◇撮影日・場所>2005・12・25 自宅
◇その他撮影条件>
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コメント:でも、現実には晴れ間が出れば「今のうち」と、積もりに積もった屋根の雪を下ろす仕事に精を出すのです。少ない家の屋根は3度目の雪下ろしです。屋根から4・50センチを残して下ろしますので、殆んどの家が2m近い雪でした。上から見下ろす形になっていますので、雪の多さが伝わらないでしょうか。

この後、落とした雪で路地が埋まり道の高さが2階の高さになっています。


主要道路 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/27 22:23No.277 

データ:
コメント:一番広い国道でさえも道幅が狭くなり、渋滞が起こっています。

雪の美しさを感じる暇も無いくらい今も、悪魔と姿を変えた雪が降り続いています。すっかり軽くなった家の屋根雪も、昨日今日の降りでまた1mを越えてしまいました。市内中交通渋滞が起きています。


雪下ろし、 投稿者:小坊主 投稿日:2005/12/28 31:25No.278 

データ:
コメント:簡単に、そう言ってしまいますが、それは、知らないからだと、この写真で、教えていただきました。
1枚目は、言われなければ、ただの雪原。
3枚目を見ると、何故、雪下ろしで死者が出るのか、よく分かりました。私は、特段、高所恐怖症ではありませんが、これは、恐ろしい作業です。普通は、こんなこと、鳶の仕事です。


危ない雪下ろし 投稿者:machan 投稿日:2005/12/28 31:35No.279 

データ:
コメント:たくさん降ってますね。
雪下ろしは落ちると死ぬ場合もあるほど危険な作業です。
気をつけて冬を越しましょう。


全て 投稿者:灰色海豹 投稿日:2005/12/28 31:45No.280 

データ:
コメント:が274で語られている印象です。放られて落ちていく雪が効果的。


凄い積雪量です! 投稿者:てっちゃん 投稿日:2005/12/28 31:50No.281 

データ:
コメント:本当に凄い大雪ですね、北海道でも、ここまで積もる事は滅多に無いでしょうね、それにそちらは雪質が重たいでしょうし、同じ積雪量でも、重さが違うので、雪下ろしは大変な作業でしょうね!

おとといは猛吹雪だった為、2階の窓に、こんなに雪が付いてしまいました・・・


雪おろし 投稿者:Kaako 投稿日:2005/12/28 32:14No.282 

データ:
コメント:うちは二度目やりました。二階屋根は今シーズン初めてなのでそちらよりはマシですか。でも高さは写真と同じくらいありました。No274の手前の女性、平気そうにやってますが屋根幅狭そうですし、下はもろに道路。怖いですね。二階から一階屋根に落ちた雪は更に凄く、それを地面に落とし片付けるのは更に重労働で一時間で挫折しました。


屋根の形 投稿者:avoさん 投稿日:2005/12/28 32:24No.283 

データ:
コメント:のことですが、私のうちは北海道です。
私の住宅は屋根はフラットです。
屋根の雪下ろしはしたことがありません。

本州の日本海側の所とは比べ物にはならないかもしれませんが、1m以上は軽く積もります。
道南方面では2〜3mくらい積もるそうです。

それでも雪下ろしをしなくても良いのです。
無落雪住宅と言います。

でも、車庫や物置はそういう構造になっていないので、年2〜3回は雪下ろしをしています。
Kaakoさんの言う通り、落すことより、その片付けの方がずっと大変ですよね。


屋根の形…2 投稿者:gaku 投稿日:2005/12/29 41:34No.284 

データ:
コメント:これ、12月3日の新潟県津南町付近です。
本州屈指の豪雪地帯だから、いまごろは3m超えているかもしれません。
でも、屋根の形はフラットですね。
このような屋根も、長い年月かけてこれがいいという答えなのかもしれません。
急傾斜に屋根をとれば、雪下ろししなくても勝手に落ちてきますけれど、
そのあとのことを考えると、こういう形がベスト…?なのかしら。
どなたか、教えてください。


屋根の形 投稿者:amitake 投稿日:2005/12/29 42:01No.289 

データ:
コメント:私は雪国富山の出身ですので少しコメントを。
屋根に傾斜をつけると雪が自然に落ちてくれるので便利ですが、
落ちる時に、ひさしにかかる振動で家が傷むのだそうです。
そのため、瓦には自然落下防止の工夫もされています。
お寺など、大きな建物は傾斜が急に作られていますが、
雪が落ちる振動も計算に入れた造りになっていると思います。
合掌造りなど、かやぶきの建物は傾斜が急ですから、
雪が積もる前に落ちてしまうのでしょう。


半端じゃない雪に 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/29 42:11No.290 

データ:
コメント:妻有地方(十日町市・津南町)は完全に麻痺状態です。除雪が間に合わず、作業している間にどんどんと雪は積もっていっています。

屋根の形状の事ですが、落下式(傾斜利用)・融雪式(熱源使用)・耐雪式(鉄筋建)・手動と、おおまかに分けられます。どの仕様でもこの大雪には対応できていません。

写真右の家は落下式の屋根です。(その手前に2階家がありますが、ほとんど埋もれています)
落下式もすでに、2階の窓まで落ちた雪で埋まってしまい、雪は3階に達しています。雪の落ちる土地の無い家では無理な構造です。この家も雪の落ちる方向に大きな家が一軒建つほどの土地がありますが、今年の春の大雪では雪は屋根に届きました。雪を片付ける事が間に合わないほど降ったのです。

写真は下から見上げたわけではありません。私自身が2階の高さで撮っています。左の家(274の家、下ろしたばかりなのにすでに1m以上です)を見ていただけると解ると思います。一階部分は完全に埋まっています。でも、道路ですので、すでに2度の重機による除雪をしています。


とにかく 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/29 42:12No.291 

データ:
コメント:12月にこれほどの雪に襲われているのは観測史上2番目のことらしいです。

写真は、耐雪住宅と熱線利用の家です。左の家は(3階建)ネットまでの立ち上がりを考えても、3m近い積雪なのが解ります。この様式の建物も、余りの大雪に人力を使って下ろしています。(地震で弱っている事も心配して)
右の家は燃料は灯油です。他は、電気を利用もあります。この様式の家が一番多かったのですが、この大雪で溶けるのが間に合っていません。なにより春までの光熱費が、数十万になることもあり、システムを止めて、人力で下ろしている家も多いです。


誰もが必死です。 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/29 42:13No.292 

データ:
コメント:屋根雪を下ろしたら、その場で流雪溝で流しますがこれは大通り確保する為で裏小路にはありません。大通りでさえ「雪と人とのイタチごっこ」に疲れ果てています。


2日前に 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/29 42:13No.293 

データ:
コメント:道路除雪で車が通れるようになった道路も、今日はもうこの状態でした。奥のほうで除雪しているようです。


ということで 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/29 42:20No.294 

データ:
コメント:妻有のような豪雪地では、人力あれば人力が、一番雪を整理しやすいということなのです。鳥居もくぐれなくなりそうです。消雪パイプの威力がよくわかる画像ですね。

イザとなったら
除雪助っ人オフという手もありますし・・・。


同じ新潟でも 投稿者:machan 投稿日:2005/12/29 42:31No.295 

データ:
コメント:同じ新潟でも私の住む海岸部は数センチ以下の雪しかありません。
地震被害の後、まだ仮設住宅に住んでいる人たちもいます。
この雪で復興作業が進まなくなっています。



合掌造り 投稿者:kakashi 投稿日:2005/12/30 50:01No.296 

データ:
コメント:amitakeさん、合掌造りもかやぶき屋根もいっぱい積もったら雪下ろしをします。自然落下はありません。普通の家は、雪を屋根の端周りから下ろしていきますが、合掌造りやかやぶきの家は、屋根のテッペン(とんがり)から下ろしていくようです。かやぶきにトタンを被せた屋根が県境辺りで見られますが、それであれば落下式と同じ効果があると思います。


光熱費… 投稿者:gaku 投稿日:2005/12/31 61:02No.309 

データ:
コメント:>なにより春までの光熱費が、数十万になることもあり、システムを止めて、人力で下ろしている家も多いです。

スゴイことですね。
まさに、雪との戦い…。
信州では冷え込みも厳しいですが、これまでは年間6−8万円の灯油代でした。
しかし、今年の灯油代は大変です。
ライフスタイルの見直しの時期にきていると思っています。
たとえば、家族全員が厳冬期用の寝袋で寝る…とか。
これからは、自然に逆らわずに共存していくという、かなりの工夫が各自に求められていると思います。


薪ストーブ 投稿者:小坊主 投稿日:2005/12/31 62:01No.318 

データ:
コメント:導入されては。
薪には事欠かない環境と思いますので。


薪ストーブ 投稿者:kakashi 投稿日:2006/01/04 32:25No.326 

データ:
コメント:小坊主さん 今年もよろしくお願いします。

薪ストーブですね。それも融雪屋根と同じで一度絶やしたストーブを新しく設置して、暖をとっていた知り合いの家が今年はファンヒーターに変えました。理由は薪の調達が大変過ぎたことでした。半年必要な量ですので、保管場所も大変ですし、少量づつでもお店で買い求めれば、やはり高くつくものです。
確かに周囲を山に囲まれた所なのですが、いくら山とは言ってもそれぞれに持ち主が居ます。勝手に他人の山の木を切ることは出来ません。
逆に、新たに薪ストーブの使用を始めた家もありますが、薪を用意できる力のある人が家に居なくなったら、維持できないと思います。薪ストーブの柔らかい温かさは魅力なのですが、薪の事を考えると「家も、そうしよう」という気になれません。

融雪屋根にしても暖房にしても、この地ではいろんな面で「楽あれば苦あり」です。雪は本当に美しいのですが。


考えが、 投稿者:小坊主 投稿日:2006/01/04 32:32No.327 

データ:
コメント:足りませんでした。
買うのも大変ですし、里山から切り出す了解を貰っても、切り出すのも大変、保管も一苦労ですね。
50代くらいまでならともかく、60代になったら、きついかも知れません。