データ:◇カメラ・レンズ>ニコンクールピクス5000
◇絞り・シャッター速度>プログラムAE(F2.8、1/5秒相当)
◇撮影日・場所>2004.8.20 兵庫県姫路市
◇その他撮影条件>下部トリミング有り
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コメント: 鉄道として機能したものの廃線となった路線よりも、建設途中で日の目を見ずに計画中止となった未成線の方が、より物悲しく感じます。
この写真の左上から中央に弧を描く構造物は、姫路モノレール跡です。右のビルは、ビジネスホテルですが、不思議な構造に見えませんか?
このホテルの下部(通常の民家の3階程度の所)に、モノレールの駅があったのです。
姫路モノレールは、昭和41年に開業し、昭和40年代後半には廃止されたそうです。このビジネスホテルは、少なくとも30年以上どてっ腹に穴が開いたまま時を経ています。
姫路城は世界文化遺産ですが、同じ市内にこんな負の遺産が放置されたままです。
tukaさん、十津川村は、長年陸の孤島と呼ばれていました。大雨の氾濫も数知れず、十津川村から北海道に移民した人たちの住む村が新十津川村だそうです。