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(次点)[109] 【自】猫足のテン 海の熊
◇カメラ・レンズ>D70/300mmf4+1,4テレコン
◇絞り・シャッター速度>f5,6 1/125
◇撮影日・場所>2005年6月6日
◇その他撮影条件>手持ち
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昼までに仕事を終わらせ、1時半頃気になっている林道へ行ってみました。そして、イスなどセットし終わり、顔にまとわりつくブヨを手で払っていたら、なんと林道上にテンらしきのがいるではないですか。
泡喰って、5カット撮影。ばっちり映っているハズと、ワクワクしながらみると、なんとボケボケ。子テンのようでした。次のドラマは3時半頃。ガサゴソ木を登る音がしたので、カメラを手にし、構えていると、前回と同じく、枝を飛び移るテン。
今度は途中で、5、6秒止まり、こちらを観察する。このポーズで3カット撮り、1カットにピントが合う。前回の失敗から1/125に設定し、手持ちを試みました。
電信柱で練習した成果が少しでたかも。ポーズ、色などの問題は別としても、大変うれしい納得の一枚となりました。トリミングで拡大してあります。手を持ち上げているのは、次の行動をすぐとるため、だと思われます。こんな状態なのでリスは見られませんでした。
うれしくて、一杯入ってます。 (海の熊)
夏毛のテンを見事に捉えました、ね。
伊豆地方のテンをこうして見せてもらえて、いつも新鮮な気持ちになれています。
一応は記録写真からまだ抜け出せてませんが、丁寧に観察を持続されている努力賞です。
こうした積み重ねを経ることで、確実に写真の技術も観察眼も育つはずですから今後も頑張ってください。 (gaku)
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