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コメント:この方自体が、どこでも顔出し協会みたいな方ですね。
さて、「海」ですが、少し、調べてみました。
キハーナさん、大正解です。
海=湖は、容易に想像がつくのですが、昔の噴火まで、思いが至るのは、さすがと言うほかありません。
千曲川沿いに、上流から、海ノ口、海尻、小海と位置するのですが、片や、口と尻があり、こなたに小海があるので、湖は、最低二つあったはずですね。
ひとつは、888年、八ヶ岳の噴火により、千曲川に堰止湖ができて、この最上流部を海ノ口、最下流部を海尻と呼ぶようになったそうです。
小海の方は、相木川に堰止湖ができて、こちらの最下流部付近を、小海と呼ぶようになったらしいです。千曲川の堰止湖に比べて、こちらの方が小さかったために、想像ですが、千曲川の方を「海」、相木川の方を「小海」と呼んだのかも知れません。
というわけで、長年の疑問が氷解しました。