データ:◇カメラ・レンズ>マミヤ6.45 プロビア100 35mm◇絞り・シャッター速度>空を絞りに対し1段明るくしたし 段階露光した◇撮影日・場所>2005.5.2 長野県 小海町稲子◇その他撮影条件>晴れ 午前--------------------------------------------------コメント:北八ヶ岳付近で落葉針葉樹のカラマツ林をよく見かけました 火山灰質のやせた土地にでも育つそうです 今は新緑の時期で秋の紅葉は黄金色になりますが あまり手入れをされていない林の印象を受けたので画調を暗くしマイナーな感じにしました
データ:コメント:実に不思議な色調です。植林されたものでしょうか。
データ:コメント:秋の信州のカラマツ林です。黄色く見えるのは、すべてカラマツ。(遠方の山も…)とにかく、1960年代には見渡すかぎり、カラマツを植林しました。その弊害がニホンジカを増やすなど、今日に現れています。カラマツは、今後さらに数百年の時間をかけて成長していきますから、植林の成否が見られるのもその先のことです。200年以上になれば、いい材になるとは思いますが。それにしても、自然環境を改変しすぎた人災だと思います。
データ:コメント:このような小屋があちこちに建ち。伐採と植林を繰り返しました。小屋には人夫が泊り込み、作業を続けるのですが、飯炊きオバサンも必ずこのような小屋にはいました。
データ:コメント:古本屋さんで「日本アルプス 山と木と人と(安曇村の生活と民族)」横山篤美 著という本を見つけて購入し、読んでいます。この本には「山人(やもど)」の生活の事が細かく書かれていてます。こんどオフ会の時に持っていきますので、興味ある方は申し出てくださいね。貸し出しもしますので。
データ:コメント:若い時の写真を見せてくれました 斧と巨大な鋸だけで樹齢数百年の木を倒すという 林業に従事している人のダイナミズムのようなものを感じました
データ:◇カメラ・レンズ>オリンパスC-2020Z◇絞り・シャッター速度>F5.6・AE◇撮影日・場所>2005/5/14・宮城県仙台市泉区◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:東北の松林はどんどん枯れて行ってます。画像はふつうの雑木林ですが、アカマツが松くい虫にやられて枯れて、台風のような強い風が吹くたびにボキボキと折れます。あまりにも枯れる松の本数が多いので、たいていはそのまま放置されています。ここにカメラを設置している関係で個人的に折れた木をちょっとだけ始末するつもりです。勝手やってはいけないのかもしれませんが・・・キハーナさんの画像の鋸をひいた跡は見事ですね。
データ:コメント:凄いなと思います。これだけの木を、斧と鋸で切ってしまうのですから。この鋸なんか、普通の人には、絶対に使えません。若い二人の様子が、誇らしげに見えます。
データ:◇カメラ・レンズ>オリンパスE−300◇絞り・シャッター速度>プログラムモード◇撮影日・場所>2005・4・葛飾区◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:こちらは・・公園のメタセコイアです。キハーナさん、ご一緒に!カラスの巣がありました・・親ガラスもいましたよ!今行っても・・葉が繁っていて巣は見れませんね!
データ:◇カメラ・レンズ>Caplio GX ワイコン◇絞り・シャッター速度>F4.7・1/32秒◇撮影日・場所>2005.05.14 沖縄県石垣島◇その他撮影条件>ISO200--------------------------------------------------コメント:亜熱帯林のヒカゲヘゴも春は新葉の伸び盛りです。
データ:◇カメラ・レンズ>NikonD70 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/2.8G ED◇絞り・シャッター速度>露出モード マニュアル f/6.7 1/750sec◇撮影日・場所>2005.05.25 東京都文京区◇その他撮影条件>+1.0EV--------------------------------------------------コメント:一昨日新緑を求めて小石川植物園へ行ってきましたので課題で提出します。園内に入ってすぐメタセコイヤの林がありました。前日の雨で埃も流れ落ち、若葉の緑がきれいでした。雨の水滴も少し残っていました。
データ:◇カメラ・レンズ>NikonD70 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/2.8G ED◇絞り・シャッター速度>露出モード マニュアル F/6.7 1/350sec◇撮影日・場所>2005.05.25 東京都文京区◇その他撮影条件>±0EV--------------------------------------------------コメント:以前から気になっていた大きな木。太陽を入れて撮ってみました。でも光の線が1本だけ横に大きく伸びているのが気になるのですが、構わないのでしょうか。引っかき傷みたいで気になって仕様がありません。
データ:◇カメラ・レンズ>NikonD70 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/2.8G ED◇絞り・シャッター速度>露出モード マニュアル f/22 1/8sec◇撮影日・場所>2005.05.25 東京都文京区◇その他撮影条件>+0.5EV--------------------------------------------------コメント:きれいな若葉を撮ろうと思っても風でぶれてしまいます。先月の課題「三脚を使ってみよう」を思い出し、三脚を使ってスローシャッターで撮ってみました。1/8secもスローシャッターって言うのだろうか???
データ:◇カメラ・レンズ>NikonD70 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/2.8G ED◇絞り・シャッター速度>露出モード マニュアル f/6.7 1/180sec◇撮影日・場所>2005.05.25 東京都文京区◇その他撮影条件>+1.0EV--------------------------------------------------コメント:大きなサルスベリの木が並んでいます。もっと葉が茂れば木漏れ日もはっきりしなくなりますね。影がきれいだったので撮ってみました。課題から外れていたらごめんなさい。
データ:コメント:>>でも光の線が1本だけ横に大きく伸びているのが気になるのですが、構わないのでしょうか。これはデジタルカメラ特有の「スミア」だと思います。強い光源が画面内にあるときに発生します。避けようが無いと思います。避けるには木の幹などを利用して、できるだけスミアが出ないように太陽の入り方を調整するしかないでしょう。
データ:コメント:縦方向(短辺)に出るように思いますが、そうでしょうか?
データ:コメント:はちべえ講師の解説の後に僭越ながら、D70の雑誌からの抜粋です。「補助的なメカシャッターの搭載で(中略)強い光が当たったところが白く抜けてしまう「ブルーミング」というものが電子シャッターでは発生する事がある」「スミアは光が直接転送路へ漏れ込む事で発生する」だそうです。対策方法はシャッター速度を少しだけ落とす、NDフィルターを使う、日中シンクロでは発生しにくい、とありました。と書いても私も実際上は良く分かっていません。よこさんの書き込み見てみて思い出したので参考になれば・・・と思いまして。
データ:コメント:258 ストロボを焚くかもしれません スミアはレタッチで消してもいいのではないでしょうか?デジタル特有の現象ですから
データ:コメント:Kaakoさん 詳しく有り難うございます。シャッター速度のこと・NDフィルタのこと・日中シンクロのこと、次の機会には頭に入れて撮ってみます。キハーナさんシャッターを押すということにしか頭が回らず、それを撮るためにどんなことをすればいいのかわからない。ストロボを炊くなんてこと思いもしませんでした。スミアはレタッチで消すには私には難しそうです。はちべえ先生「スミア」というのですね。家に帰ってパソコンで見て初めて気がつきました。あの強い光を入れたいと思って撮ったのでしたから仕方ありませんね。小坊主さんそういえば横位置で撮ったものにはスミアはありませんでした。でもストロボも炊いてないので幹が真っ黒(泣)皆様からの御返信を読んで知らないということは哀しいことだと思いました。でも今日はひとつ勉強しました。きっと忘れないと思います。次に生かせると思います。生かしたい、です。これからも宜しくお願いいたします。
データ:コメント:みなさんが、いろんな撮影方法を前向きに語っている暖かさがいいですね。それにしても、よこさんは最近になって「作画」を心がけるようになってきましたね。さらに、一歩前進に向かっています。とても、いいことです。どんどん、この調子でやっていきましょう。光と影の見方、そして構図のもっていきかたがわかってきていると思います。
データ:◇カメラ・レンズ>EOS Kissデジタル+ EFS18-55◇絞り・シャッター速度>◇撮影日・場所>2005.5.25 北海道豊富町◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:帯化タンポポと言うらしいです。アスファルトの隙間から 20株ほど見つけました。
データ:◇カメラ・レンズ>◇絞り・シャッター速度>◇撮影日・場所>◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:以前テレビで放映されていましたね。あるところにはあるもんです。こんなのが あちこち咲いているのは不気味です。
データ:コメント:表の掲示板の5097でぴょんさんが綴化(セッカ)タンポポとして紹介しています。これは凄いですね。数も多く、茎も平たいのがよく見えます。
データ:コメント:この帯化タンポポは 特に北海道に多いらしいです。セイヨウタンポポの奇形です。花は2,3個 ひっついています。茎の部分も4,5倍 太く平らです。これは土壌中に化学物質が含まれているのが 主な原因のようです。此処は兜沼公園の遊歩道です。もう10年以上も前に簡易舗装したような気がします。あまり あるので 気持ち悪くなりました。
データ:◇カメラ・レンズ>CAPLIO GX◇絞り・シャッター速度>1/250 F8.10◇撮影日・場所>2005.4.30 山梨県北杜市 信玄棒道◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:綴化タンポポです。せっかくなので、こちらにも貼りますね。こちらは、まわりにあった他のタンポポは普通だったことと、とってものどかな場所(信玄棒道にあった神社の脇)に生えていたことを考えると、たまたま突然変異で綴化してしまったものと思います。綴化というのは、何らかの原因で突然変異を起こし、この様に、2〜3個くっついたような形になることを言います。園芸の世界では、綴化と言っているのですが、土壌汚染でなってしまったのもは、まさに帯状で気味悪いですね。
データ:コメント:タンポポだらけでしたが、綴化してたのは、それだけでした。他と違うので、「何かヘンだな〜」と、ぱっと見で気付きました。
データ:コメント:北海道の風景がのどかなだけに、いっそう不気味ですね。ベトナムで、アメリカ軍が枯葉作戦で用いたダイオキシンの影響でシャム双生児などの奇形児が激増したのを思い出しました。
データ:コメント:ちょうど今、学生の時に読んだレイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読み返しているところでした。改めて農薬の怖さ、商業主義に走る人間の愚かさを再認識させられました。あまりにも有名な本ですが、まだ読んだことの無い人がいれば、本当におすすめの一冊です。
データ:コメント:今日は下北半島むつ市の市民スキー場に蕨(わらび)を採りにいってきました。蕨はたくさん採れましたが、薄紫色のきれいな花もたくさん咲いていました。この花の名前は何でしょうか?どなたか教えてください。
データ:◇カメラ・レンズ>Panasonic DMC-FX2 Leicaレンズ◇絞り・シャッター速度>◇撮影日・場所>2005.05.28 釜臥山スキー場◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:失敗。またボタンの押し忘れです。
データ:◇カメラ・レンズ>Panasonic DMC-FX2◇絞り・シャッター速度>◇撮影日・場所>2005.05.28釜臥山スキー場◇その他撮影条件>--------------------------------------------------コメント:このように咲いておりました。採った蕨は今、大鍋であく抜き中です。ちなみにこの山は釜臥山(標高879m)です。お釜を臥せたような形の山です(下北で一番高い山です)。陸奥湾の眺めがとても良いです。天気が良ければ頂上から北海道も望めます。
データ:コメント:寒立馬さん、こんばんは。ゲレンデ一面でしょうか、素敵で、見事ですね。中部地方以北に生きるシラネアオイじゃないかと思います。
データ:コメント:kakashiさん 有難うございます。さっそくカラー植物百科(平凡社1975年刊)で調べました。シラネアオイ:本州中部以北の深山の林内にはえるキンポウゲ科の多年草。淡青紫色の大型のがく片が4枚あって美しい。和名は花がタチアオイに似て、日光白根山に多く産することに由来する。薄紫色は花ではなくて「がく片」なのですね。人間の目にではなく昆虫や鳥の目につきやすいように、ですね!蕨採りでめずらしい花に出会えてラッキーでした。
データ:コメント:寒立馬さん、kakashiさん、こんばんは。寒立馬さんの所にはこんな素晴らしいフィールドがあるのですか。私は自分のフィールドでシラネアオイを2株見つけて興奮していました。蕨はたくさん採れましたか。初めて見たムラサキケマンです。ケシ科です。エゾエンゴサクの仲間です。鳥を見たくて1時間半走って行ったのですが、全然鳥がいなくて、急遽植物観察に切り替えました。
データ:コメント:でした。初めて見た時には、その美しさに、今更ながら、驚きました。栽培品、でしたが。是非、自生地を、見てみたいものです。
データ:コメント:石走る垂水の上の早蕨のもえいずる春になりにけるかも(万葉集)早蕨、つくづくし、をかしき籠にいれて(源氏物語)奈良時代や万葉の人々と感性を共有し同じことができる自分を幸せと思います。avoさん こんなにもたくさん採れました。山の神に感謝です。 ムラサキケマン 品のある花ですね!
データ:コメント:今日河童の湯に入っていたら、地元の人達が入ってきて、野草の話題で盛り上がりました。こんなプレゼントも頂きました。しどけは正式名称は **もみじ*というのだそうですが(教えて戴いたのですが名前を忘れてしまいました)とてもおいしかったです。葉っぱがもみじの形をしています。素手で触るとかゆくなるそうなので、ご注意のほど。
データ:コメント:小坊主さん 標題をぜひ実現させたいですね。まず埼玉でケイトさんのフィールド、宇都宮ではホンダのSさん、仙台ではピッコロさんのフィールド、秋田ではマリさんやKaakoさん 下北むつはおまかせあれ ついで大間のマグロを食し、フェリーで函館に渡り、札幌でselshieさんに会って、あああ てっちゃんやavoさんや花柄くじらや粗忽鷲さんの所まで行き着くのに数ヶ月かかりそうですね。
データ:コメント:しどけの正式名称は、モミジガサといいます。コドモの頃、両親とよく採りに行きました。写真は佃煮です(ワタシが作ったものではありません)
データ:コメント:きれいな花から、山菜、そして北への旅。。gaku塾ツアーができたら、それはそれは楽しそう…とりあえず、ボクはいきなり大間のマグロを食いに、行きたいデス。
データ:コメント:確かにモミジガサでした。湯がいて あく抜きした味は、ふき+アルファといった味でした。佃煮もおいしそうですね!
データ:コメント:gaku塾長とりあえず、大間のマグロを食するのなら、行く先は築地の小坊主さんの所ですよ。大間のマグロはほとんどすべて築地に送られ東京の美食家の胃袋に納まってしまいます。地元ではあまり食べられません。こだわりの店以外は。
データ:コメント:作り方、聞いておけばよかったですね。食べるばかりで、そっちまで気が回りませんでした(^^;)モミジガサは、そちらではまだまだ採れると思いますよ。 ワラビも山のように採れるんですね、羨ましいです。