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宮崎 学 【野生は笑う】 (森の365日が紹介されました)vol.24
============== http://www.owlet.net/ ============================
こんばんは、モモンガです。
「デジタルカメラマガジン」2003年1月号の94・95ページをご覧ください。
「Dr.飯沢のwebクリニック」というページで、写真評論家・飯沢耕太郎さんが
毎月いろんなサイトを紹介されているページがあります。
で・・・1月号で、森の365日が取り上げられました。タイトルからしてすごいです。
『気力充実、気迫のこもった宮崎学さんのサイト』
(・・・・すぐれた写真を惜しげもなく提供されているだけでなく、ウェブの即時性、
双方向性を十二分に活かし宮崎ワールドを大きく広げている・・・・)
隅から隅まで森の365日に目を通して、評価してくださっています。
掲載されているHPの写真もきれいで、
わぉ、森の365日ってこんなに素敵なところだったのって思わず自画自賛です。
今回突然、デジタルカメラマガジン社から、掲載します旨
お知らせがありびっくりしたのですが、
きちんとサイトの特徴を伝えてくださり、逆にこれからの方向性も
改めて認識させられてしまいました。
著者の飯沢耕太郎さんならびに
編集部の担当者さん・・ありがとうございました。
評価に恥ずかしくないように、ページを充実させていかなければいけませんね。
・・と、ここまで書いて、
「フクロウ谷どっとこむ」のページが昨年の4月以来、更新されていないことに気が付き、
「モモンガどっと汗」。これでは、
新規のお客さんがみえてくださったら恥ずかしいですよね。
今夜、徹夜でできるところまで作っておきますので、明日中くらいには・・・・
ぜひ見に来てみてください(言っていいのか>わたし。。(||.||)
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◆よりぬき掲示板 まずは、前回掲載したgaku日記の中の一文
「そもそも、25年前にボクが「けもの道」を発表したとき、
『指でシャッターを切らずにロボットカメラだから許せない・・・』
とまで言い切った評論家や写真家がどっさりいた」の3行について、夢さんからの投稿
『gakuさん写真に共鳴♪』 投稿者:夢
日記の中の言葉に視野の狭い人っているんだなぁと残念に感じました、以下の言葉…
『指でシャッターを切らずにロボットカメラだから許せない・・・』
こんなこと言う人はきっとわかってない。
シャッターを切るのがロボットでも、そこには魂(意志)が入っていることを…。
その場所を何故選び、何故撮ろうと、何を撮るのか、何を伝えようとしているのか
等様々な情報収集と行動と意志、意味がそこにはあり、
又自然を知らなければ絶対に撮ることも出来ない、そして継続して撮ることの意味。。。
魂の入った(意志を持つ)写真と入っていない(意志を持たない)写真の違い…
あると思います。
指でシャッター押せばOKなのであれば何でもいいのかってことですよね。
それって違いますよね!
σ(^-^)は撮った写真がどういう意味を持ち、
どういうメッセージが込められているのかが大切なのであって、
どういう方法でも、道具でも、きちんと意志を持ち魂の入った写真であれば、
そういうものを気にするのは変だと思います。
きっと自分の出来ない新しい世界のことは認めたくないのでしょう。
そんな片寄った考え方しか出来ない人は一生自分の世界の中だけで浸ってもらえばいいのです。
外の世界を知ろうとしないのは損してますよね(^^;もったいない
σ(^-^)は写真のことはデジカメで時々自分が撮りたいと思ったものを撮る位なので
詳しいことはわかりませんが、写真を感覚でとらえる、
目で頭や意識気持ちへと感じとるタイプなのですが、
gaku日記や他の写真にはいつも深く惹かれてしまう何かを感じます。
きっとgakuさんの写真や隠されたメッセージと共鳴しているのかもしれないなぁと
思っていたりします(^^ゞ
これからも応援しています \(^o^)/
人が何言おうが今までの姿勢を貫き通して頑張って下さいね(^_-)-☆
『夢さんすごい』 投稿者:鳥おじさん
夢さんのロボット写真のコメントを読んですごいと思いました。
夢さんはもう写真を何十年もやって来たみたいですね。
魂の入った写真のくだりなんかそう感じ入りました。
視野を広く、そして複眼で見られるように私もなりたい。
『ふっ・・』 投稿者:はちべえ
ロボットカメラ・・・
批評するなら、実際に自分でやってみてから批評しましょう。(^-^)
ハイテクの知識よりも。。。もっと重要な要素がある。。。
『ロボット写真の凄さって』 投稿者:オムライス
ロボット写真の凄さって魂の入っていない凄さなんじゃないかな。
写真表現はここまでできるという凄さ。
人間がシャッター押さなくてもここまでできるのだという凄さ。
もちろんその背後に何を撮るかという意思があるのは間違いのないことですけど。
夢さんとは単に受けとめ方の違いに過ぎないのだと思いますが・・・
逆に考えれば拒否反応起きるほどgakuさんの表現って
インパクトがあったという証拠ではないでしょうか。
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◆よりぬきgaku日記
(・・・・で、北海道キャンペーンポスターについての日記です
ポスターについては、お知らせページでUPしてますので、ご覧ください。)
http://www.owlet.net/new/new.html
『ポスターの見くらべ』 (12月02日)
JR北海道キャンペーンのポスターを見られた方はお分かりかと思うが、
4枚の中で「ネズミ」の写真だけがブレていることにお気づきだろう。
ブレているといってもネズミがブレているのであって、周囲の樹木などは止まっている。
そこまで見れた方は、あと4枚の写真を同時に見比べながら複眼で考えていただければ、
ネズミがいかに速い動きをしているかにも、気づかれると思う。
それは、動物たちはそれぞれの種類によって動くスピードが違うからだ。
ノネズミのように小型なものは、私たちが考えている以上に動きが速いからである。
この一連の写真撮影では、800分の1秒の閃光を発するストロボを使用した。
それでもネズミが止まらずにブレているということは、
それ以上のスピードで走り抜けていった、ということである。
こうして、一つのスピードをテーマに考えただけでも、
オモシロイ発見ができるから楽しい。
それは、夜の森にいろんな動物たちが活動していても、
それぞれに動きが違っていることの発見にもつながるからだ。
「けもの道」とは、同じ場所を食う者も食われる者も、
強い者も弱い者も、等しく利用する。その利用の中でスピードを違えることで、
生命を賭けているからである。
キツネは、よくノネズミを餌にしている。
そのノネズミは食われまい・・・と、超スピードで走る。
しかし、生命をもった生きものには一瞬の停止時間もあるから、
そんなときに捕まえられてしまうことがある。
それでも、ニアミスを侵しても捕まえられないこともあるのだから、
生命の存在というものは不思議だ。
(写真上・キタキツネが駆け抜けるも、
足下の根っこの上をネズミが歩いたとはつゆ知らず。
http://www.owlet.net/diary2/UPDIARY/183.jpeg
写真下・ネズミは身を寄せる場所のないオープングラウンドでは、
全身の神経を使って走り抜ける。生命のドラマをブレによって発見できる一瞬でもある。)
http://www.owlet.net/diary2/UPDIARY/183_2.jpeg
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◆再びよりぬき掲示板
『日記の中の』 投稿者:春風そよそよ
キツネとんネズミの写真とその解説に、うなってしまいました。
近くにJRが走ってないのでポスターは拝見できませんでした。
残念だなあと思っていただけにうれしかったです。
特に、gaku先生の日記の解説がとてもうれしかったです!
また一つ賢くなったな〜ありがとうございます。『定点』 投稿者:泡美
お久しぶりです。
『阿寒の森のけもの道』拝見しました!!
定点観察だからこそ,森の動きがわかるような素晴らしい写真だと思いました。
生物調査や環境調査が定点観測から事象の実態を明らかにしていくのと
同じ手法だと感じました。
なんだか音まで聞こえそうです。
『お帰りなさい・・』 投稿者:gaku
留守中におじゃましましたが、足跡残してきませんでした。
「けもの道」は、いつどこでやってもオモシロイです。
それに、時間をかけることによって、見えてくるものがたくさんあるから、
さらにオモシロイ・・・です。
そろそろ、デジカメでもやってみるつもり。
高価な装置になるけど、開発して売り出そう・・・かしら。。
『足跡は無かったけれど…』 投稿者:泡美
>留守中におじゃましましたが、足跡残してきませんでした。
たしかに「ある場所」に立ち寄ったということがわかるということ…。
これって何に例えられるだろうか,と首をひねっていたら,
う○この中の木の実を思い出してしまって,ひとりでにんまりしてしまいました。
『昔・・・』 投稿者:島蛇
戦後間もない頃、少年がよそさまの家に忍び込んで、
お金を失敬した事件があったそうです。
警察が色々調べた結果、当時まだ貴重であったスイカの種が
被害者のおばあさんの家のトイレに残されていて、
スイカを食べた人を捜し出したら、この少年があぶり出されたという話しです。
緊張してう○こしたくなったんですね。
何十年も帰郷しなかったこの少年は、近年たまにお墓参りに帰ってます。
『いい話し・・・』 投稿者:gaku
お金の失敬は、よくないけど。
うんこに「スイカ」、お墓参り・・・
きっとに、心根は優しいん人なんでしょうね。
そして、少年時代をまだ責めながら生きている・・・ような。
野糞・・・きもちいいですねぇー。
ボク、大好き・・・・デス。
『たしかに』 投稿者:島蛇(男,仙人,島根)
気持ちいいですね〜、トイレでする時より臭いはきついけど〜!^^
『そのうちに、、』 投稿者:gaku
ウンコ特集・・・しますね。
これが、めっちゃオモシロイ・・・んだから。
『それは好企画!』 投稿者:ミサ郎
お久です。
隠れ野糞ファン(^o^)の一人としてウンコ特集、期待してまっす!
ワタクシも山に入ると必然的に催します。
開放感からなのかフィトンチッドがそうさせるのか、毎回ほぼ同じバショで催します。
おかげでその特定されたバショはワタクシのキジだらけです(-_-;)
そういえば、大橋巨泉も大の野糞ファンで高速道路の路側帯でも平気でしてしまうとか、
野積みされた古タイヤの山のてっぺんにわざわざ登って、
そこでタイヤの穴にたれる野糞はサイコーだったとか、
そんな話を昔聞いたことがあるような・・・・・って、そんな特集じゃあないですね。
『トイレに落ちて・・』 投稿者:島蛇
「あいつは小さいころ便所に落ちたから名前を変えたらしい、
前は◯◯◯だったんだと・・」てなことを
まことしやかに言うやつがいたんだけれど、そんなことってあるんかいな?
本人に聞く勇気がなくてまだ聞いてないけど。
『臭い仲』 投稿者:泡美
そういえば、私が島蛇さんと仲良くなれたのも、
今思うとう○この取持つ縁だったのでしょうか?
かなり内輪ネタですみません。物質循環と貝類養殖のお話です。
『うんこルール』 投稿者:gaku
>ミサ郎さん、おひさ。
>そういえば、大橋巨泉も大の野糞ファンで高速道路の路側帯でも
おいおい、それはうんこにも自然界にも失礼なハナシ。
陸上でのうんこは、バクテリアがちゃんと食べられるように
土に軽く穴をほり、埋めるのがルールだと思うけど。
海では、そのまんま流してあげるのが・・いい。
>物質循環と貝類養殖のお話です。
そう、
昔ボクが子供の頃、母親が三河地方へ「潮干狩り」にいってきました。
おみやげにもってきた「あさり」がとても美味しかったけど、
後になってその浜ではバキュームカーで人糞を撒き、
アサリを育てていたことを知りました。
ショックより、うれしさのほうが先だった。てか、いつのまにかンコの話になってるし(;;?
(byモモンガ)
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◆最後に・・・
それにしても忙しい12月(><。。
一年分の締切が一気に押し寄せたかと思うくらい、今月仕事溜まっていて、
やってもやってもオワリが見えてきません。仕事部屋に24時間缶詰状態です。
部屋の隅では、一日中カラカラと回し車で走り続けるモモンガのお仲間
ハムちゃん達がまたうるさいこと。
うーん・・それにしても生産性のない方々・・・なんか、役にたっておくれ(泣)
あ、そうか。彼らには彼らだけの「時間ものさし」てものがあるんでしたか。
ものすごい早さで走り回りながら、一気に大人になって一気に子供作って、
一生終えるのですねぇ・・彼らから見たら人間は、
ゆっくり鈍くさく、どどーんと・・重たそうに動いているように見えるんだろうか。
あ、デジタルカメラマガジンは売り切れもよくあるので、
即、本屋さんに飛んで、買ってくださいね。
ではでは、メリークリスマス&良いお年を!
来年も森の365日をよろしくおねがいします。 モモンガ@管理人
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