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    宮崎 学 【野生は笑う】 (フクロウ観察会のお知らせ)vol.21
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写真集『フクロウ』を生みだした「フクロウ谷」。
そのフクロウ谷で、フクロウの観察ができます。
「フクロウ谷」は、写真家宮崎学が20年余にわたって
維持管理してきた自然スタジオです。
そのスタジオを、自然愛好家に限って開放いたします。  フクロウ谷は、伊那谷の静かな山村にひっそりとあります。
  人工的な物音ひとつしない山間で、聞こえてくるのは小川のせせらぎと松風のみ。
  こんなにも静謐な世界があったのかと思えるほどの深夜の森から、
  フクロウの会話がもれてきます。
  その「フクロウ谷」も、20年も経てば周辺の樹木の成長著しく、
  あと数年でフクロウ観察ができなくなます。
  このため、今後は毎月数日間だけを限定して、野生のフクロウ観察会を催します。
  常時フクロウが観察できるような環境を作るには、用地家賃をはじめ林道の整備、
  電気配線のメンテナンス、夜間観察用の照明など、大変な手間と費用が
  これまでかかってきました。そこで、観察会に参加される方は維持管理協力費として、
  小屋使用料(一人1泊10000円)のご負担をお願いいたします。
  フクロウを刺激しないため、定員は最大6名とさせていただきます。
  11月下旬、フクロウ谷ではだいたい夕方5時20分ころから、
  明け方までフクロウは出現します。
  一晩に5〜6回以上の観察チャンスがあり、時には1時間くらいに渡って、
  ずっと姿を見せつづけてくれることもあります。
  観察小屋では、3人くらいまで、同時に観察ができます。
  小窓を譲り合って観察ください。
  そして、思いのほか軽やかな飛翔でやってくるフクロウの動きに感動しながら、
  息づまる現代社会から開放されて自分自身を見つめてみるのもいいでしょう。
                                  宮崎 学
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◆【観察会予定日】
11月23日(土)
11月30日(土)
12月07日(土)
12月14日(土)
それぞれの日の夕方〜翌日朝まで
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1)協力費一人1万円、保護者同伴の子供3000円です
2)最少催行人数3名、定員6名になり次第締め切ります。
3)フクロウを驚かさないように一晩静かにしていられる年齢が対象です。
4)上記以外の日程で、愛好家グループの貸し切り相談応。
5)フクロウの出現状況に応じて、観察会はHP上で随時ご案内します。
6)小屋には小型ストーブがありますが、 寝袋、防寒具、食事は各自持参ください。
7)双眼鏡などの観察道具も各自持参ください。
8)デジカメ、ビデオカメラなら、フラッシュなしで撮影も可能です。
 普通のカメラの場合、好感度フィルムならなんとか撮影可能
 (ストロボの光は届きません)
9)雨天決行。万一、一晩でフクロウが一度も観察できない場合は、
 後日再予約してください(その場合にかぎり無料)
10)駐車場から、フクロウ谷の観察小屋までは、こちらの車で送り迎えします。
11)山の中なので、どんなことがあるか責任が持てません、
 すみませんが、各自保険などに入っておいてください。
12)その他、様子を見て詳細は随時変更することがあります
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下記の項目をメールへコピーペーストして、
メールのタイトルを「フクロウ観察会申し込み」または
「フクロウ観察会問い合わせ」(かっこは不要)にして、
365@owlet.netまで、送信してください。
詳細は追ってモモンガより返信します。
◆希望日/
◆本名(あればハンドルネームも)/
◆あなたを含めて何名参加ですか/男性  名・女性  名(だいたいの年齢)
◆ご連絡電話番号/
◆住所/〒
◆コメントなど。あなたのことも少し教えてくださいね。
※HPの「お知らせ」のページにも案内が掲載されています。
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  宮崎 学 【野生は笑う】(不定期発行)
□URL  http://www.owlet.net/  □E-mail  momonga@owlet.net
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