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| ================================================================ 宮崎 学 【野生は笑う】 (自然写真講座と講演)vol.15 ============== http://www.owlet.net/ ============================ こんにちは、モモンガです。いよいよですね。 今週末、豊科近代美術館で「自然写真講座」と「講演会」が行われます。 只今美術館さんで予約を受付中ですが、席数にはゆとりがあるということで、 当日参加でも大丈夫そうです。都合のつく方はぜひお出かけください。 ↓詳しくは http://www.interone.jp/~owlet/new/14-0418.html 《ワークショップ》「宮崎 学の自然写真教室」(参加無料) ●5月18日午前10時〜正午 美術館内ホール (宮崎学の撮影ノウハウの講義。gaku手作りの撮影装置などが必見です) ●午後1時〜4時(美術館周辺で自由撮影会) お手持ちのカメラをご持参ください ※デジカメ持参可能です。当日撮影されたデジカメデータの プリント出力のデモンストレーションなどがあります。 雨天でもなんとかなる・・・・でしょう(多分^^;)広い美術館の中で 自由に撮影したり、宮崎学への技術的な質問なども受けつけます。 《講演会》「野生からのメッセージ」(聴講無料)講 師:宮 崎 学 ●5月19日(日)午後1時30分〜3時30分 南安曇教育会館 ※場所が美術館内のホールから、同じ敷地内にある教育会館へ移動になりました。 わかると思いますが、美術館へお訪ねいただければ、ご案内いたします。 ※お子さんの入場は、静かにしていられれば大丈夫です。 (退屈しちゃったら広いお庭で遊ぼうネ^^) 《お問い合せ》豊科近代美術館 TEL. 0263-73-5638 ────────────────────────────────── 《オフ会》民宿「ごほーでん」にて 申し込みはHP掲示板へ*大至急* ↓詳しくは http://www.interone.jp/~owlet/toyosina/ue.html ●5月18日(土)6:00〜21:00 受付 5時〜 モモンガが待機する予定 ●参 加 費/宿泊…9500円(1泊2食、宴会込み、お酒別途) 宴会のみ…4000円(お酒別) ※料理予約などのことがありますので、申し込み締め切りは本日中です、 まだの方は大至急お申し込みください。 ────────────────────────────────── ◆よりぬき「掲示板」今回は写真展の感想特集(一部抜粋) 『写真展』 投稿者:Earlgrey 視覚言語と言われているとおり写りこんでいる一つ一つの内容と キャプションに添えられたメッセージから、自然界の動きや人間社会の有様が まざまざと浮かび上がってくるように思えました。しかし「けもの道」や「フクロウ」、 「柿木」は、自然を語りながらも暖かさや寂寥感等の人間臭い眼差しが感じられて とても良かったです。 また死をテーマにしたコーナーの冒頭では、 「誕生ばかりを追っている花鳥風月的な視点では自然界は語れない。」との言葉を 目にしてギクリとなってしまいました。 鋭い着眼点と懐の深い写真活動に敬服するばかりです。 フジやアカシヤの花が香る初夏の空気の中で久しぶりに見ごたえのある写真展と 出会い清清しい気持ちとなれたことに感謝します。 『はじめまして』投稿者:rinko 人間と共存する動物達の姿がとても印象的でした 「写真は視覚言語です」という言葉に納得しました 写真はデジカメで身近なものをパチパチ撮るだけでしたが、 テーマを決めるとおもしろいなあと今回の写真展をみていて感じました 『豊科に行きました』 投稿者:sonokumi 「柿の木」はとても余韻の残る写真で、 「死をみつめて」は死骸がほかの命をつないでいくことがよくわかりました。 センサーで撮った動物の目がカメラをちゃんと見ているというのが不思議! 『美術館で・・・』 投稿者:トトロ 本当に素晴らしかったです。2Fの部屋、廊下いっぱいの写真、心うたれるものばかりでした。 「死」のテーマの部屋で先に入ってきた小学生低学年の兄弟が 「おかあさん、おかあさん」と別室にいた母親の手を引っ張って 「これ見て、見て」と食い入るように写真を見つめていた光景が印象的でした。 一人でも多くの皆さんに野生からのメッセージをうけとめてもらいたいと願っています。 『展覧会で』 投稿者:gaku アンケートには、 『ウジだらけの死体は見れたモノではない・・・』 っと、書いていくオジサンがいるかと思えば、 『死の一連ですべてを教えられた・・・』 っと、書いていかれた親子がいました。 見る人それぞれだから、やはり、写真は面白いです。 『見て来ました。』 投稿者:ほたるん 「野生からのメッセージ」はすごかったです。宮崎学全集!ってカンジです。 定点観測ならそのアングルに寸分の狂いも許さない完璧さ。 (ほとんどビョーキ←プロだって(^_^;))飛びあがったねずみを撮る仕掛けは 以前gaku先生から種明かしして頂いた事があったんですが、 その他にも、あれだけ被写界深度狭めて正面から撮る時にどこにセンサーを 取り付けるんだろう?と写真を前に考えてしまいました。やっぱり、 撮る動物を決めてセンサーの高さや、ディレー・タイムを決めているんでしょうね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宮崎 学 【野生は笑う】(不定期発行) □URL http://www.owlet.net/ □E-mail momonga@owlet.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 尚、このメールは「インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。不必要になった時はこちらから解除できます。 尚、登録すると同時に、まぐまぐからのマガジンも届きますが、 そちらの購読継続・解除も自由に行えます。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000075881) |
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