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| ================================================================ 宮崎 学 【野生は笑う】 (オフ会のお知らせ)vol.12 ============== http://www.owlet.net/ ============================ こんにちは、モモンガです。今回はオフ会のお知らせと、更新情報などを。 HPのオフ会ということですが、もちろん初参加の方も 気軽にお申し込みください。何事も一歩行動を起こすところから始まります^^ チャンスがあったら取り敢えず飛び込む!これgakuセンセの信条!? どんな人がHPを覗きに来てくれてるのか、お会いしたいと言っています。 お申し込みは 至急HP備え付けの専用掲示板へ! from管理人モモンガ ────────────────────────────────── ┏━━●もくじ ┃ ┣◆第2回 オフ会のお知らせ ┣◆更新のお知らせ ┣◆よりぬき「きまぐれ日記」 ┣◆今月の掲示板より ────────────────────────────────── ◆第2回 オフ会のお知らせ ◆日 時/H14年5月18日(土)6:00〜21:00 受付 5時〜 モモンガが待機する予定 ◆場 所/民宿ごほーでん →ごほーでんのHP http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Egohoden/index.htm 美術館から車で8分、大王わさび農場横 ◆参 加 費/宿泊…9500円(1泊2食、宴会込み、お酒別途) 宴会のみ…4000円(お酒別) 豊科は、長野県松本のお隣り、美しい安曇野の中にあり、5月は素晴らしい 新緑のシーズンです。近辺に美術館もたくさん。散策にも、撮影旅行にも…。 ※尚、当サイトの都合で上記の内容が変更になることがありますが、 そのときはご了承ください。 ★お申し込みは、HP左のメニューから「オフ会申込」専用ページにて ────────────────────────────────── ◆ふくろう谷.com『真っ赤なウソ』を更新しました 中央アルプスのアトリエの窓にぶつかって脳しんとうを起こした”真っ赤なウソ” -----この冬にgaku日記で紹介したウソについての話。 もう冬鳥も帰ってしまう時期に大慌てで更新しました。2月ほど 季節を逆戻りして読んでください。 ────────────────────────────────── ◆よりぬき「きまぐれ日記」 『鯉も・・恋の季節』 (03月29日) 明石市周辺には、3万もの溜池があるそうだ。 その池で、いま鯉が産卵している。 岸辺に近い浅瀬で、「ボチャボチャボチャ・・・・」っと、 鯉のはね回る音がしている。浅瀬だから、鯉の背中が丸見えだ。 4匹、5匹と、一緒になって「ボチャボチャ・・・バシャバシャ・・・」 やっているのだ。 しかし、その場所はヘドロのかたまり。 とにかく、溜池の泥のところだから、ゴミだらけ。 ペットボトルやビニールゴミやらが集まっており、異臭すらも漂っている。 そんな場所で、鯉が跳ねるたびに、 汚泥が墨汁のように攪拌されていくのが見える。そんな鯉を見て、 「汚いところに産卵をするものだ」と、思ってしまうが。 こうした浅瀬が水温上昇率も高いから、鯉の卵のためにもいいからだ。 それにしてもこんな場所でいくら「恋」といえども、 夢中にならなければならないのもカワイソウである。 もっとも、鯉はあまりきれいな水には棲み難いから、 これくらいがちょうどいいのかもしれない。 この撮影をしているころ、神戸新聞に「イルカの内臓肉から 水銀が基準値の5000倍も検出・・・」と載っていた。 この記事に、ボクは別段驚くことはなかった。 生物の生息環境やフードチェーンを考えてみれば、そんなこといわれなくても 分かることではないか。 マグロの水銀汚染だって、30年も前には一時期新聞で話題になった。 しかし、それがいつの間にやら立ち消えになって、しまった。 マグロ関係業界の深さと広さを考えてみれば、 やはり新聞ネタにしないほうがいい、からだ。 こうして考えてみると、自然界にたくさんいる生物の多様性。 それぞれの生物には、それぞれの役目があって、生きているからだ。 その役目の中に、鯉のような汚れがある程度進んだところで生きることを 得意としている生物もいる。 だからといって、その汚れを「化学物質」で汚染してもいいのではない。 自然界には、自然界の胎動によっての「澱」の部分が必ずでてくる。 そのような汚れを浄化しているのが、鯉であって、そのような汚れは必要だからだ。 しかし、ここで産卵している鯉たちのしとねは自然界からだけの汚れではない。 化学物質がどっさり染み込んだ汚泥である。 これらの鯉などの水銀汚染も検査すれば、 たぶん「イルカ」以上に検出されることだろう。 新聞情報だけを見てしまうと、イルカだけに目を奪われがちだが。 もっともっと、私たちの身近なところにも目を向ければ、 たくさんのモノが見えてくる。 それを教えてくれるのが、これまた、自然界だからである。 ────────────────────────────────── ◆今月の掲示板より ■『なるほど興奮』 投稿者:どぶろく 前金制2000円 XXサロン ギャルUSA スグソコ いやーうははは、なんかスキ。 あ、失礼。 「明るい夜」P16、上の写真でげす。妙に気に入りました。 #あれ?このシリーズってお子様向けでは.. ところでP17、「沖縄特産」さんぴん茶、うっちん茶ってどんな味なんですかね。 ■『沖縄のお茶』 投稿者:Kしゃん さんぴん茶はジャスミンの香りのお茶、爽やか味。 うっちん茶はウコンのお茶、少々苦いお味。 馴れるとウコンのお茶もおいしいと感じるかな。 緑・麦・ウーロン・ルイボス・どくだみ・さんざし・プーアル レイシー・あまちゃづる・ラカンカ・・・・ お茶の種類ってめちゃめちゃあるんだよね。 そうそう、子供にも少々の毒は必要悪だと母は思ったりしています。 ■ツバメの巣 投稿者:gaku さすがに、ドブちゃん。 実は、あの写真を入れることに営業あたりからクレームがきたんです。 あの写真で必ずお母さんたちから、出版社へ電話が来るから、入れてもらいたくない。 というのが、理由。 でも、ボクは絶対に折れなかった。 そんな電話は、ボクが窓口になるから、電話がかかってきたら、全部こちらへ まわしてください。と、いうことで、あの写真に敏感な親たちは 「アニマルアイズ」シリーズの意味が分からない親たちだと、ボクは思うからです。 自動販売機の上に、「ツバメの巣」があるけど、分かった???? だから、必要な写真・・・なんです。 ウコン茶は、去年の9月にも、沖縄ではいっつもボク飲んでたよ。 現地へいくと、1,5リットルのボトルもあるくらい。 「さんぴん茶」のヤモリー君は、沖縄本島。 足裏写真は、宮古島のとなりにある「伊良部島」。 ヤモリー君は、眼がとてもいいから、撮影はとっても難しいんです。 「さんぴん茶」ヤモリだけでも、あれ1枚撮るのに、4時間かかったんだよ。 夜の10時ころあんまり粘っているものだから、自販機荒らしかと思われて、 村人から通報がいっちゃった。で、自販機業者がすっとんで、きた。 事情説明したら、笑って帰ってくれたけどね。 それで、再び撮影チャンスが遠のき、ヤモリが再出現するまでに、さらに2時間さぁ。 ■『簡単写真』 投稿者:どぶろく ははは、やはりあの「サンドイッチマン」(って云うのか?)には、 「gaku毒」が盛られてたんですね。 それから、あのヤモリ君の撮影に、そんな時間とハプニングが有ったとは全く 解りませんでした。その上、二枚の写真が全く別の土地で撮影されたなんて。 ツバメの巣、毎年あそこに営巣している痕跡が見られますね。夜の巣にはヒナの姿が 見えますが、昼はもぐっちゃってるのか姿が確認できない様に見えます。 もしかしてあまりに明るくて宵っ張りの朝寝坊か夜行性になったか。 なぜか、gaku様の写真て、簡単に撮影できたように思えちゃう作品が結構ある気がします。 アングルからライティング、その他の要素が計算し尽くされていて、コンテ通りに できあがっているために「自然」に見えるからだと思っています。 被写体がブレていたり、切れちゃっているスナップ写真の方が、 「やっと撮った!」様に見えますからね。 そうそう、忘れもしない、明るい夜の写真展にお邪魔した時、 gaku様の大事な?お客様らしい中年女性が見えて、展示してあったロボットカメラの 動作を見ながら「なんだか誰にでも簡単にできそうですねえ..」と呟くと、 内心ムッとしながら(に見えた)「できないできない。できるもんか」と その難しさを顔だけはニコニコさせ、説明していたgaku様の様子がおかしくて 忘れられません。 ────────────────────────────────── ■管理人モモンガより さすがどぶろくさん、きっちり見るところを見ていますね、gaku毒に気が付くあたり。 そう、gaku先生の写真は、9割までが観察と下準備。ものすごい忍耐と根気が いる作業です。残りの1割くらいの時間でぱっと写真を撮ってしまえ・・・というと ただ動物が写っている・・・それだけの写真になってしまうんでしょうね。 (そのただ・・・さえ、わたしなんかにはとうてい無理ですが)ここが gaku作品の”語る野生たち”と、一般の動物写真の違い・・・??? さてさて・・・今頃になって、真冬のウソのページを更新して、誠にすみません。 メルマガもサボリ気味だったかも・・・。 次号では、写真展間近ということで、豊科展の特集をしましょうね^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宮崎 学 【野生は笑う】(不定期発行) □URL http://www.owlet.net/ □E-mail momonga@owlet.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 尚、このメールは「インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。不必要になった時はこちらから解除できます。 尚、登録すると同時に、まぐまぐからのマガジンも届きますが、 そちらの購読継続・解除も自由に行えます。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000075881) |
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