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     宮崎 学 【野生は笑う】 (死を食べる)vol.11
============== http://www.owlet.net/ ============================
こんにちは。春の到来と同時に
HPをリニューアルいたしました。おいでくださいませ。
今回は「死を食べる」の特集    モモンガ
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┏━━●もくじ

┣◆アニマルアイズ発刊のお知らせ
┣◆環境gooで紹介されます
┣◆よりぬき「きまぐれ日記」
┣◆今月の掲示板より
┣◆HPリニューアルのお知らせ
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◆アニマルアイズ発刊のお知らせ
Animals' Eyes アニマルアイズ 動物の目で環境を見る
全5巻 宮崎学著 偕成社 2002年2月〜 1巻1800円+税 順次発売中
第1巻 ごちそう砦(とりで)
第2巻 死を食べる      →【発売中】
第3巻 明るい夜       →【発売中】
第4巻 あったかねぐら
第5巻 においの地図
くわしくはHPにて紹介しています。ご覧下さい
http://www.interone.jp/~owlet/eyes/eyes.html
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◆「死を食べる」が環境gooで紹介されます
環境gooはNTT-Xが運営している環境をテーマにした
ポータルサイトです。会員が8万1000人、企業会員が1300社と
環境特化型サイトとしては最大級。ここで「死を食べる」が
紹介されます。ご覧下さい
↓環境goo
http://eco.goo.ne.jp/index.html
↓「今月の1冊」コーナー 3月6日アップロード予定
http://eco.goo.ne.jp/t_books/index.html
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◆よりぬき「きまぐれ日記」
『アニマルアイズ』 (01月27日)
昨日は、東京で『アニマルアイズ』シリーズの最後の総仕上げをしてきた。
5冊セットの完結を3月までにはしなければならないから、
編集者一同が集まって、仕上げ作業をしたのだ。
最後まで残っていた2冊の構成が、思いのほかスムースに進んだので、
拍子抜けするくらいに早く終わってしまった。
 
5冊分のそれぞれの表紙カバーも、見本ができあがってきていた。
5冊ならべてみると、やはり、ボクとしては手応えを感じる。
時間をかけてやってきた仕事だけに、こうしてまとめ作業に入ると、
産みの苦しみのあとの安堵感が漂うものだ。
そして、手応えが感じられるのだから、ボクは満足でもある。
ここまで漕ぎ着ければ、あとは生まれるのを待つのみ。
自分でいうのもはばかれるが、今回のシリーズは、やはりオモシロイ。
なにが、オモシロイかっていえば。
よく環境問題を例にするとき、
『1杯のみそ汁を川に捨てると、それを浄化するのにお風呂の水が何杯・・・・』
というような、観念的な環境論でこられるが。
今回のボクの本には、真実の写真を突きつけられ、
その写真を読み解き、そこから考えてもらいたいところに、意味があるからだ。
これほど、ストレートに「環境」が分かる本はないからである。
 
『死を食べる』は、2月中旬に書店に並ぶそうだ。
そのあと、順次完結へと進む。
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◆今月の掲示板より
■『生と死の関係』 投稿者:Kしゃん
熱を出して小学校を休んだおチビちゃんは
何度も何度も「死を食べる」を読み返しておりました。
 
夕食に特別に石ガレイの煮付けを一尾ごと出したら
おいしそうに食べた後ジーっと見つめているので、
どうしたのって聞いたら、
 
「死を食べた・命になった」って・・・。
ごくさりげなくつぶやくように言われてしまい、
ちょっとグッときました。
 
【死を食べる】が一人でも多くの子供たちの
目と心に届くといいなぁ・・・。
すぐに忘れてしまう大人の目にも届いて
時々思い出せるといいなぁ・・・・。
 
つきなみですがgakuセンセー、
わかりやすくて、素敵な写真絵本、気に入りましたですよー!!
続きが楽しみ楽しみ、でもどうして(2)からなの?■『いいなあ』 投稿者:めめちゃん
おチビちゃんはちゃーんとgaku先生のメッセージ受け取ってくれていますね。
きっと小さな子供たちほど(あんまり小さすぎてもだめだけど)
意外にすんなりと受け取ってくれそうな気がするなあ。
かえって本にお金を出す大人が「こんな生々しい死体ばっかりの本!」
なんて表面的なことだけみてシャットアウトしそうな気がして心配。
 
今、この本を次に誰に見せようかなぁと思っています。
そうだ。さかなクンに見せてみよ。なんていうかなー。
 
でもgaku先生、私、あの本で一つ気にくわないところがあります。
最後の著者近影、先生、変な顔してます。
口がへの字です。
■『死を食べる』投稿者:美人プロデューサー
一週間前、素晴らしい写真絵本に出会いました。
宮崎学さんの「死を食べる」(偕成社)という本です。
ある動物の死が、他の動物に命を与えているということ。
人間も、他の動物の死によって命をもらっていること。
(人間の死は他の動物に命を与えてないかもしれないが)
それがぐるっぐるっとまわって実感できる本です。
食欲を感じるページもあれば感じないページもあります。
カエルとかキツネの死がいはアウトです。
でも、ギョロとした目玉のサカナの死がいはうまそう!
むふふふふ、人間はゲンキンなものです。
本の先にいろんな社会がみえます。
ううう、とにかく感動したのです。
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◆HPリニューアルのお知らせ
★フクロウ谷com   以前から引き続き、アサヒカメラで連載の記事を
            掲載。(旧アニマル合図)
★アニマルEyes   「アニマルアイズ」シリーズを紹介します
★お知らせ       展覧会や、講演、メディア出演などの情報を
★森の掲示板      いままでと同じく、なんでも気軽に語ってください
★森の展覧会      画像がアップできる掲示板です。楽しい展覧会に
            なることを期待しています
★森のお茶会      チャットです。遊んでいってください
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■管理人モモンガより
只今、アニマルアイズしりーずを、課題図書に推薦キャンペーン中です(嘘)
でもこの本を読んで、少しでも多くの、大人と子供に新しい視点で
自然と人間のことを見てもらいたい・・・・そう思ってくださったら、
図書館にリクエスト、学校にリクエスト、webやマスコミなどの書評コーナー
へ感想を送る、書店で見かけたら、平積みコーナーへ移動(こらこら)
中学校の環境教育活動にもぜひ推薦ください>学校の先生方へ
応援団の地道な活動、期待していまーす^^
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   宮崎 学 【野生は笑う】(不定期発行)
   □URL  http://www.owlet.net/
   □E-mail  momonga@owlet.net
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