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     宮崎 学 【野生は笑う】 (書店へgo!)vol.10
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こんにちは、失敗もんじゃを作ってちょっと
めげてるモモンガです。(んなこたないかっ)
今月は、各カメラ雑誌から目が離せません。
gaku先生、いろんな雑誌に出てますので、ぜひ売り切れないうちに
Getしてみてください。
手前味噌になってしまいますが、今回のメルマガは、
このカメラ雑誌について、きまぐれ日記で語らせていただいたものと、
ミサ郎さんが、掲示板へ感想を
書き込んでくださったので、引用させていただきます^^
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┏━━●もくじ

┣◆雑誌掲載のお知らせ
┣◆よりぬき「きまぐれ日記」
┣◆今月の掲示板より
◆「デジタルカメラ」マガジン2月号
表紙とカラーグラビアで、デジタルカメラの魅力を
たっぷり紹介しています。
ここでは、デジタルという最新技術と、それを自然界で使うには
きわめてアナログ的な「手づくり」パーツなどを、
ふんだんにお見せしています。
ハイテクとローテクの融合と、いったらいいでしょうか。
◆「アサヒカメラ」2月号
いつもの連載『フクロウ谷どっと、こむ』で、「カワウ」を 紹介。
今号では、『カメラバック拝見』というコーナーもあったのですが、
急遽流れ てしまいました。来月に期待してください。
このカメラバック拝見の中身とデジタルカメラマガジン記事写真とを
一緒に見てくだされば、被写体に向ける宮崎流の
向き合い方がもっと分かってもらえたと、思います。
◆「日本フォトコンテスト」2月
シグマ17〜35ミリレンズの作画紹介。
『北方領土を望むカラス』ですが、カラスの視線を借りた“報道写真”
だと思って見れるヒトがいたらウレシイです。
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◆よりぬき「きまぐれ日記」『デジタルカメラ』マガジン2月号 (01月09日)
超多忙が年末に抜けて、正月はちょっとノンビリと思ったのもつかの間。
またまた、締め切りに追われはじめた。
15日をメドに、3本もの原稿と構成がある。
ほんとに、連載はあっという間に締め切りがやってくるから、落ち着けない。
昨日、『デジタルカメラ』マガジン2月号の最終文字原稿を入稿。
あとは、今月20日の発売を待つばかりだ。
この号では、デジタルカメラ『先駆者の現場』に、カラーグラビア
8ページで登場している。
表紙写真の『フクロウ』も、撮り下ろした。
だから、デジカメ派は必見モノだ。
正月に遊びにきていた「ホンダのS」がゲラ刷りを一足先に見て、
『師匠、こんなにも技術公開をしてしまって、いいのですか・・・・』
っと、ビックリしていた。
『そんなの、まあ、みんなボクの手作りだから、
どこにも売ってないから欲しければ自分でつくるしかない。
だから、いいのだ。』そう、答えておいた。
「ハイテク」と「ローテク」のミックスが、ボクには混在するから、
オモシロイと思う。
いま、そのデジタルカメラマガジン社から、次なる仕事のために。
SONY『Cyber−shot DSC-F707』を預かっている。
このカメラで、何かできないだろうか・・・・・ということで、研究中なのだ。
ニコン 「COOLPIX5000」
オリンパス 「CAMEDIA E-20」
ミノルタ 「DiMEGE7」
それに、ソニー 「Cyber−shot DSC-F707」
この4機種は、500万画素として現時点では群を抜いた性能・・・なのだ。
そのなかでも、ソニー『Cyber−shot DSC-F707』には
『ナイトショット』が組み込まれている。これは、ボクにとっては、
特筆すべきスグレモノ。
シャッタースピードでは、4機種中で最低ランクに位置するが、
『ナイトショット』は、他社の追随を許さないからだ。
 
と、いうことで、暮れからこのカメラをいじりまわしている。
締め切り原稿に追われながらも、こうしたカメラいじりをしていれば、
新しいアイデアがでてくるのだから楽しい。そして、気分転換にも、なる。
さて、どんな作品ができることになるか・・・・・お楽しみに。
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◆今月の掲示板より
■『フクロウ三昧の夜に思ふ』 投稿者:ミサ郎
昨夜は、遅ればせながらハリポタを鑑賞し、今日は終日フクロウを撮って、
その帰りに近所で保護されたというオオコノハを見に行きつつも本屋に寄って、
心待ちにしていた「デジタルカメラマガジン2月号」を購入しました。
いやあ、よかったです。昔取った杵柄とおっしゃっていましたが、
さすがgaku先生。止まる寸前のしかも眼をカッ!と見開いているフクロウを
見事にD1で捉えていらっしゃる。年季の入った桧?の苔の緑も忠実に
再現されていますねー。記事の方も盛り沢山の割によく編集されていて、
とてもデジカメの雑誌とは思えないパフォーマンスだと思います。
実はデジカメの雑誌を買うのはこれが初めてなのですが、これまでは
機材の紹介とか解像度とか描写具合などの比較ばっかりの記事だと思って、
この手の雑誌に偏見を持っていたんですが、今回の号を見る限り、
自分の価値観は間違ってましたね。下手なアナログのカメラ雑誌より
はるかに内容はいいですね。一番気に入ったのは、カメラショップの広告が
少ないこと!媚びへつらっていない紙面作りに男気を感じた!?今宵でした。
今の世間、すべてデジタル化する勢いで、写真業界も報道、スポーツと
デジタル化している中で、ネイチャー関係だけはアナログが主流ですが、
こうしてgaku先生にデジタルで撮ったフクロウを見せられると、
ネイチャー業界は立ち遅れているのかなあ・・・?というか未だ旧態依然とした
業界体質があるんかなあなどと考えてしまいます。っていうか、宮崎さんが
明らかに他よりも先んじているということでしょうけど・・・
そんなこんなで、あらためて、「自然界の報道写真家・宮崎学」を
再認識させられた次第です。■『ミサ郎さん・・』 投稿者:gaku
あなたは、いつもスルドイ。
なかなか、ちゃあ〜〜んと、分析してますねぇー。
 
>今の世間、すべてデジタル化する勢いで、写真業界も報道、スポーツと‥‥
 
けっこう、オモシロクなりそうよん。
今日の日記、
『死を食べる』は、子どもの本。
自然界の報道写真家が、子どもの本業界にも台風を起こしました。
デジタルカメラ業界へも、これからボチボテでんがなぁー。
でーもって、来週からはまた週刊誌で新たな「撮り下ろし」がスタート。
もう、gakuは幅が広すぎて、自分でもコマってますぅ。
 
で、さらに、次なるテーマも、虎視眈々・・・・と。
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雑誌は立ち読みではなく、ぜひ買ってあげてくださいね。
そうすれば、業界も活気づく、というものですから・・・・・・^^

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