| 宮崎学への、講演依頼、取材、執筆等のご案内窓口です。 下記に主な活動を紹介しますが、アシスタント モモンガまで お問い合せいただければ、詳細をご連絡申し上げます。 講師依頼・講演案内はこちらのブログに詳しく掲載しています ![]() ![]() (Photo by さたにい) |
| ■講演要旨(例)『生きものたちから学ぶ』 |
| フクロウは、野ネズミが主食です。たった1羽のフクロウが、一年間におよそ2500匹の野ネズミを食べます。 このためにフクロウは、夜間でもよく利く大きくて視力のいい眼をもっています。また、超音波をステレオで聞くことのできる感度のいい耳ももっています。そして、獲物に気づかれないように羽音を消すことのできる特殊な羽毛も、身につけています。 そして、フクロウは樹洞に巣をつくり、子育てをします。その樹洞は、フクロウが世代交代を繰り返しながら、毎年使われ続けているのです。 こんなに長い年月、フクロウが使える樹洞は、数百年も生きてきた大木にしかありません。そのような森を育てているのが土です。 土といってもただの土ではありません。土壌バクテリアがたくさんいる土です。土壌バクテリアは、落ち葉や動物の糞などいろんな有機物を分解して、健康な土を作っています。 その土にトンネルを掘って生活しているのが野ネズミで、そのトンネルがバクテリアたちに新鮮な酸素を送る役目を担っているので、有機物を分解できるのです。そこでフクロウは、その野ネズミが増えすぎないように食べてコントロールしながら森に住まわせてもらっています。 こうして見てみると、フクロウ→ネズミ→バクテリア→樹木…といった環境の輪が見えてきます。フクロウは「森の哲学者」ともいわれますが、この鳥を見ているだけで、森の不思議さ大切さがわかります。 ボクはフクロウが「私の目を通して見た森と自然の話をみなさんに伝えて欲しい」と言っているように感じるのです。 |
自然界の報道写真家 宮崎 学 |
| 日時 | 依頼主(敬称略) | 内容 |
| H15/10/1/2 | 長野県国民健康保険団体連合会 | 長野県保健補導員等研究大会 記念講演 |
| H15/10/25 | 池田町立 池田小学校 | 小学生とPTAに向けての講演会「生きものたちから学ぶ」 |
| H15/9/23 | 国土交通省 天竜川上流河川事務所 | かわらんべ特別講座「自然からのサインを写す」講師 |
| H15/3/16 | 有限会社宮沢保険 | 15周年感謝祭での講演 |
| ▼2002 | ||
| H14/11/2 | 厚岸情報館 | 読書週間事業講演会 |
| H14/9/25 | ニュービジネス協議会 中南信地区合同例会 | ニュービジネス協議会 中南信地区合同例会 講演会 |
| H14 3/2 | 四賀村 | 環境学習セミナーにおける講師 |
| H14 2/13 | 長野県建設技術センター | 土木技術専門研修会 講師 |
| H14/4/19 | 八十二銀行 銀友会 | 「自然からのメッセージ」森〜動物〜環境〜人間 |
| ▼2001 | ||
| H13/10/6 | 長野県・木曽山林高校開講100周年記念 | 演題「自然からのメッセージ」樹木と生物たちの関係 |
| H13/9/30 | 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 | シンポジウム「日本の狩猟文化について考える」講師 |
| H13/8/26 | 中部地区獣医師会連合会 | 中部地区獣医師会連合会 大会 演題「自然から教わるもの」 |
| H13/9/9 | 多賀町立博物館 | 写真展記念講演会 |
| H13/9/3 | 伊那西高等学校 | 文化祭記念講演会「自然からのメッセージ」 |
| H13/7/23 | 長野県土木振興協議会 | 「野生動物から見たエコロジー」(裏側から見た公共事業) |
| H13/7/9 | 長野県・泰阜村3佼PTA | 演題 「野生動物からのメッセージ」 ・ 豊かな自然と人間とのかかわり方。 ・ 動物の生き方を通して、人間の学ぶべきこと。 |
| H13/7/17 | 長野県土木部技術研修会 | 演題「自然からのメッセージ」=動物と環境問題について |
| H13/5/27 | 日本野鳥の会 甲府支部 | 日本野鳥の会甲府支部30周年記念講演会 |
| H13/5/17 | 長野県・上伊那土木振興会 | 演題『川の自然誌』水辺から自然を知る |
| H13/4/28 | いわむらかずお絵本の森美術館 | ミュージアムトーク 宮崎学・いわむらかずお |
| H13/3/2 | 三郷村社会福祉協議会 | 三郷村福祉大学 講師 |
| ▼2000 | ||
| H12/12/3 | 富士宮市 | 富士山への手紙・絵コンクール 記念講演会 |
| H12/11/29 | 日本写真家協会「JPS展」 | 演題「生きものが見つめる人間社会」名古屋会場 (愛知県) |
| H12/11/25 | 奈良県・生駒市教育委員会 | 演題「人間ウオッチングする動物たち」 (対象、市民一般(親子づれ) 定員300人) |
| H12/11/14 | 長野県総合教育センター (長野県・塩尻市) | 演題「自然からのメッセージ」 (小中高校教師 約400名) |
| H12/9/8 | 長野県・下諏訪町「子育て講演会」 | 演題『生きものたちから生命をまなぶ』 |
| H12/8/29 | 高知県高等学校文化連盟 | 高校生アーティスト育成事業・写真部門 講評と講演 |
| H12/7/26 | 大阪国語教育連盟 | 講演会 |
| H12/6/8 | 長野県・伊那北高校 | 演題「自然からのメッセージ」 (伊那北高校1年生280人と親、教師 合計400名) |
| H12/5/17 | 愛知県刈谷市立 日高小学校 | 「自然からのメッセージ」(動物と環境問題について) |
| H12/4/16 | 兵庫県・但馬学研究会 | 演題 『自然からのメッセージ』 |
| H12/2/11 | 長野県・原村 「豊かな自然と農業を考える会」 | 演題「自然からのメッセージ」 |
| ▼1999 | ||
| H11/12/2 | 長野県・「南小学校PTA」 | 演題「人の目・自然の声」豊かな心への自然からのサイン |
| H11/12/12 | 長野県・「諏訪湖浄化推進連絡協議会」 | 演題「自然からのメッセージ」水辺の自然環境 |
| H11/11/10 | 大阪府・河北地区国語教育研究会 | 演題「森に生きる」フクロウの生き方から樹木を知る |
| H11/5/9 | 長野県・岡谷市役所 生活環境部 岡谷市衛生自治会連合会 |
演題テーマ:「岡谷市ゴミ問題講演会」〜生きものたちから見たゴミ〜 参加者:300名と一般聴講者 |
| H11/3/27 | 日本チェルノブイリ連帯基金 | 演題「自然は語る」= 死から生命がみえる (長野県・松本文化会館中ホール) |
| ▼1998 | ||
| H10/9/12 | 長野県・「川を美しくする集い」 川シンポジウム実行委員会 | 演題「自然からのメッセージ」水辺をめぐる自然環境 |
![]() かわらんべ特別講座での自然教室 大阪 きずな写真の会にて写真の講評 ![]() |