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釧路 コゴミ |
信州ではすっかり終わってしまったコゴミも、釧路ではちょうどいい感じ。カラスの巣の下に群生してたから、少し摘んで3日間山菜を楽しんだ。
コゴミは、本名「クサソテツ」。さっと茹でて、マヨネーズで食べるのが一番。 |
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釧路 カラスの巣 |
釧路市郊外の国道より見えたカラスの巣。
これは、ハシボソガラス。 |
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釧路 カラス巣卵 |
この巣は、けっこうゴミっぽかった。
ガラスウール、ビニール紐、エゾシカの体毛、イヌの毛などを集めてきていた。卵の色も、地味。 |
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羅臼 霧の羅臼への道路 |
| この道は何回も走っているが、霧のときがいちばん楽しい。 |
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知床 水滴 |
| 霧の道路際は、植物にはいつも水滴がついている。ここの霧は、確かに水っぽい。 |
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知床 羅臼展望台 |
| 今回のお供はこの車。 |
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帯広 牧草地エゾシカ |
夕方の牧草地でエゾシカが食事中。
家畜の餌は、エゾシカが食べても美味しいらしい。こうして、牧場開発が進んでエゾシカも急激に増えた。彼らが落とす体毛を、カラスがちゃんと拾って子育ての毛布にしているのだからリサイクルが行き届いているのがオモシロイ。
しかし、帯広市周辺では家畜の「口蹄疫」が発生。強い伝染性のこの病気は、家畜産業に大打撃となりそうだ。蹄をもった動物に感染するから、エゾシカへの感染も懸念される。 |
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知床 羅臼 カラス霧と町 |
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羅臼港を見下ろす道路際に、1羽のカラスがたたずんでいた。 車でこの前を一度通りすぎてしまったが、気になってバックをしてみたら以外と素敵な光景だった。 僕を見ても逃げるふうもなく、何回も写真を撮らしてくれた。 |
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川で水浴するカモメ |
| 海で遊んだカモメは、河口の真水で水浴していた。カモメは海が棲みかでも、最後には真水シャワーを求めているのがオモシロイ。 |
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たんぽぽ群落 |
| 牧草地のタンポポ群落は、みんなセイヨウタンポポだった。 |
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タンポポとアリ |
| セイヨウタンポポでも、アリたちにとって花は花。花弁の間でかくれんぼをしていた。 |
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広尾 北海道の丘 サクラ |
| えりも岬に向かう広尾付近では、やっとサクラが咲いていた。牧場にこうして1本だけ木が残されているのを見ると、なんだか嬉しくなる。 |
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広尾 コブシの花 |
| えりも岬ではコブシの花が咲く頃になると、農家も大忙しらしい。 |
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帯広 トビのヒナ |
帯広市の平原でみかけたトビの巣では、ゴミの布団でヒナが育っていた。
ここのトビの親は、ビニール系のゴミを拾ってきて子育てのシーツにするのがお好きなようすだった。 |
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積丹 漁港のカモメ |
| 積丹半島古平港の「久宝丸」漁場には、もう2年も通 っている。 真ん中の帽子をかぶったオジサンは、僕がいくと商品にならない魚をカラスの餌としてくれる。 しかし、傷んだ魚はカラスも好まないらしく食べに来ない。カモメがやってきたが、食べていいものか悩んでいた。 こんどは、もっと鮮度のいい魚をもらうことにする。 |
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積丹 神崎 カラスの巣と卵 |
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積丹半島の神崎漁港のカラスは、防虫ネットをほぐして巣材にしていた。ついでに、漁網も利用。 ここのカラスの卵は、ブルー系。しかし親鳥は北海道でいちばん気の強いカラスで、僕にガンガン攻撃をしかけてきた。 |
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積丹 積丹半島の夕日 |
| 積丹半島の神威岬に沈む夕日は、ピカいち。 |
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洞爺湖 |
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有珠山噴火も終息に向かうのか、最近は静かだ。 その噴煙の手前の洞爺湖畔を、カラスが水面に向かって飛翔を繰り返す遊びをしていた。 有珠山の噴火は、周辺の生物にとってどのように捉えられているのだろうか。 |
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洞爺湖 有珠山の噴火 |
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今度の有珠山の噴火は、住宅街のすぐ近く。 噴煙で、周辺の樹木は立ち枯れている。 立ち枯れには巣作りする野鳥もいないだろうが、それに続く新緑の中での生物の様子をみてみたい。 しかし、立ち入り禁止だから、入れない。 |
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スタッフ記念撮影 |
| 札幌ではカラスの取材中に美味しそうなアイスクリーム屋さんをみつけて、一休み。 これまで、みんなが現場で一生懸命に仕事をしていたから記念撮影ができる余裕なん てなかった。 そこで、やっとこのお店でポーズ。 左から音声の須賀さん、美人デレクターの吉岡さん、車両の山本さん、カメラマンの河合さん、そして僕。 |
これまでのjpgのデータ写真は、すべてデジタルカメラにて撮影しました。
使用カメラ、ニコンD−1。 使用レンズ、シグマEX14ミリf2.8。シグマEX28〜70ミリf2.8
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