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●Gaku塾に連載の「gaku日記」の過去ログを掲載しています。 |
| 『貧乏人を苛めないでください』 (11月10日) |
| リニューアル版の「森の365日」をみて、あるカメラメーカーの部長から電話があった。 そのカメラメーカーとは、デジカメをはじめレンズやカメラのトップメーカーでもある。 部『gakuさん、「gaku塾」が面白そう…ですね。 ああいうやり方はまだ見たことがないので、私どもも注目して、います。』 部『でも、会費がちょっと安すぎるんじゃあ、ない…?』 部『全国から大勢くるようになったら、一人では大変でしょう…?』 g『まあ、ボクが編集長のようになって、とりあえずはやってみますよ。 大勢くれば、それなりに専門スタッフにも入ってもらえるように手はずは整えています。』 g『カメラ雑誌ではできないような小回りのきく企画を連発したいし、自然雑誌のような記事も登場させていきますから…』 g『また、大勢集まるようになったら、 いくつかのカテゴリーに分けてコンテストなどもやっていきたいですね。 そして、年度賞なども決めたりして、読者たちの励みになるようなことをしていきたいです。』 g『そのときには、メーカー協賛としてプロ用の高級一眼デジカメでも毎年出してくださいね。。』 部『おっとぅ 貧乏人を苛めないでください、よ。』 こんな会話をしたけど、ボクには充分に勝算があると思った。 カメラ雑誌のコンテストなどの年度賞には、協賛メーカーからの機材がけっこう出るものである。 だから、gaku塾でも成り行き次第によっては、かなりオモシロそうなことになるだろう。 そのためには、塾生が大勢集まり「gaku塾」が活性化していかなければならない。 web版の「写真の賞」みたいなものができて、新人が育っていくようなことになれば理想的。 これまでボクは、いろんな賞の審査員もやってきた経験があるから、どのような新人が伸びていくかも知っている。 できれば、そんな「gaku塾」にしたい。 |
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| 写真・むささび荘の近所の道。夕方には氷雨が降り、霧がでて、ナトリウム灯がいい雰囲気を出していた。gaku塾では、こんな写真もどんどん登場させていく、つもり。 |
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