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●Gaku塾に連載の「gaku日記」の過去ログを掲載しています。


『隠岐のイワガキ』 (05月13日)

島根県の隠岐の島から、かねてから注文していた「隠岐のイワガキ」が届いた。
イワガキは深い海に潜む珍味で、いまから夏にかけてが旬だという。
冬に食べる「マガキ」とは別モノで、とにかく美味なのだ。
しかし、このイワガキを採るには潜水して捕獲していたから、値段も高かった。
 
昨年、愛知県の知多半島で出会ったイワガキは、一個1500円もしていた。
だから、パスしていたので、いまだにイワガキ初体験であった。
そのイワガキを隠岐の島で、種苗生産から養殖されていることを魚関係のメーリングリストから知った。
そこで、お願いしておいたのが届き、ご馳走になった次第である。
 
沖の島からは、宅急便で翌日の午後には荷物が到着する。
したがって、イワガキはまだ生きていた。
さっそく添付されていたレシピどおりに、貝殻にナイフをいれて貝柱を切った。
そして、そのままポン酢の生食である。
口のなか一杯にミルクっぽい「隠岐のイワガキ」独特なジューシーな香りがひろがり…
生きていてよかったと感じる至福のひととき…だった。
イワガキがこんなに美味いものとは、知らなかった。
もう、病みつきになって、しまいそう。
 
イワガキに興味のあるかたは ここ ↓ 
http://www2.ocn.ne.jp/~pecten/index.html

写真上・「隠岐のイワガキ」は、とにかくでかい。
 写真下・生で食べるのが、やっぱりいちばん美味しい。




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