「ツキノワグマ」
写真・文/宮崎 学 偕成社
騒音や人を恐れない新世代のツキノワグマが、着実にその数を増やしている。なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか? 長野県を舞台にツキノワグマの変化を鋭く視つめ続けてきた動物カメラマン・宮崎学が、その謎に迫る。
>>産経新聞 書評 『ツキノワグマ』宮崎学著
>>長野日報 社会 : ツキノワグマ被害 動物写真家宮崎学さんに聞く
>>猟友会帯広部会 ツキノワグマ被害 動物写真家宮崎学さんに聞く
■定価:1470円
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対象年齢:小学上級から
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20cm×15cm/161ページ
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ISBN4-03-745120-4/C8340/NDC480
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初版:2006年10月
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著作 宮崎学 写真・文
>>偕成社のページ ツキノワグマ
第1章 クマに対するボクの見方・考え方
ボクたちが守るべきルール
カナダのゴミ箱から学ぶべきこと
イヌの果たすべき役割
「おしおき放獣」の問題点
第2章 フィールドノート1 いつ事故がおきてもおかしくない、クマと人間との危険な関係
庭に入りこんできたクマ
あわてたクマ親父
キャンプ場にて
キャンプ場のクマの行動
第3章 ボクが出会ったクマの野生
はじめての出会い
「殺気」をぶつける
咆哮するツキノワグマ
ツキノワグマの逆襲
第4章 フィールドノート2 小さな事件の記録
クマ、クロスズメバチの巣を襲う
ツキノワグマは怒った
第5章 なぜツキノワグマは、人を襲うようになったのか?
人を守らなくなったイヌ
Tさん、クマに馬のりにされる
音と光に動じない新世代のクマ
ふたたび、「おしおき放獣」を考える
データが語ること
ほんとうにツキノワグマは減っているのか?
ツキノワグマとの共存は可能か
ツキノワグマの出現地図からわかること