森の365日Homeギャラリー>けもの道





1982年 ノウサギ
ノウサギの横の大木は40年生のカラマツ。下藪を手入れした直後にこれから植物が どのように生長していくかを知りたくて、ここにカメラを3年間にわたって野ざらし にしてみた。

けもの道の四季(まえがき)
「けもの道」とは、動物たちの歩く道である。強い動物も弱い動物も、なぜか同じ道を歩くから不思議だ。しかも、人間までも同じ道を歩くのである。要するに、みんな歩きやすいところを歩くのが「けもの道」なのだ。だから、人間があけた登山道も動物たちはよく使う。野生動物だって、ほんとうは少しでもラクして生きたいと思っているのだ。




宮崎学 森の365日 ▲Top

Copyright (C) 2003 OWLET.net(Manabu Miyazaki)