| 宮崎学オンライン自然&写真講座「Gaku塾」会員規約
本契約は、写真家宮崎学(住所/長野県駒ヶ根市赤穂)が主催するホームページ森の365日及びgaku塾(http://www.owlet.net/)上(以下「当会」といいます)で、当会が提供するID及びバスワードを利用したすべてのサービス(以下「本サービス」といいます)を利用するに当たっての、貴方の権利と義務が規程されています。本規約が掲示される画面上の「同意する」ボタンをクリックし、所定の登録手続きを完了されると、貴方が本規約の全ての条件に同意されたことを意味します。
(本規約の範囲及び変更)
第1条 本規約は、本サービスの塾生に適用されます。塾生は、HP上の本規約掲載画面のの方法で本規約の内容への同意を表明することにより、本規約の内容を承諾しているものとみなし、塾生がかかる同意をした時をもって本規約に基づく本サービスの利用に関する当HPと塾生の間の利用契約(以下「利用契約」といいます)が有効に成立します。なお、本サービスの申込手続きについては、第5条に規定するところによるものとします。
2. 当会が別途個別サービス規定及び追加規定を規定した場合は、当該規定は本規約の一部を構成します。本規約と個別サービス規定及び追加規定が異なる場合には、個別サービス規定及び追加規定が優先するものとします。
3. 当会は、塾生の承諾を得ることなく、本規約を変更することがあります。
4. 当会は、前項及び前々項の事由が発生した場合、当該内容を第2条の規定に従い塾生に通知するものとします。
(通知及び同意の方法)
第2条 当会から塾生への通知は、本規約に別段に定めのある場合を除き、当会からの電子メール、森の365日及びgaku塾上の一般掲示又はその他当会が適当と認める方法により行われるものとします。
2. 前項の通知が電子メールで行われる場合、塾生が第5条の定めに従い利用申込時に登録し、その後塾生が第7条4項の定めに従い更新の手続きをする電子メールアドレス宛の発信をもって通知が完了したものとみなします。
3. 本条1項の通知が森の365日及びgaku塾上の一般掲示で行われる場合、当該通知が森の365日及びgaku塾上に掲示された時点をもって塾生への通知が完了したものとみなします。
4. 当会は、上記いずれかの方法により塾生に通知を行った場合、別段の塾生からの異議申し立てがない限り、通知日をもって、塾生が同通知の内容に同意したものとみなします。
(本サービス)
第3条 当会は、塾生に対し、本サービスとして以下のサービスを提供するものとします。
(1)塾生がインターネットを通じて閲覧・学習することができるための教材(以下「本教材」といいます)を森の365日及びgaku塾及びgaku塾上で提供するサービス
(2)掲示板等でのコミュニケーション機能サービス
(3)その他、別途申し込みにより観察会・撮影会・オフ会などへの参加を案内するサービス
2.前項第1号に定めるサービスの利用を希望する塾生は、別途当会の定める「入会規約」に従い利用するサービスごとに当会と「入会契約」を締結する必要があります。
3.入会規約は、本規約第1条第2項に定める「個別規定」に該当し、入会契約が期間満了により終了した後も、利用契約は、本規約の規定に従い終了するまで有効に存続するものとします。また、入会契約は、利用契約の終了をもって、自動的に終了するものとします。
(本サービスの申込)
第4条 本サービス塾生希望者(以下「塾生希望者」といいます)は、森の365日及びgaku塾上の所定の手続に従って、本人が本サービスの利用申し込み(以下「利用申込」といいます)を行います。
2.塾生希望者は、個人に限るものとします。
3.塾生希望者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人(本規約への同意が補助人の同意を要する場合)の何れかの場合、当該塾生希望者は、法定代理人、保佐人又は補助人の同意を得た上で、利用申込を行ってください。
4.塾生希望者は、利用申込に関して、本規約の他の条項について同意することに加え、とりわけ以下の項目に同意するものとします。
(1) 塾生自身に関する情報を登録する際は、最新情報をすべて正確に提供すること。
(2) 登録した情報を本規約の定めに従い常に最新、完全、正確に保つこと。
(3) 塾生の姓、生年月日等、基本的に変更の必要がない項目に関しては、婚姻による姓の変更等、当会が認めた場合を除いて、原則的に変更できないこと。
5. 前項の登録内容に不備があったことで塾生が不利益を被ったとしても、当会は、一切その責任を負いません。
(本サービス利用申込の承諾)
第5条 塾生希望者が、第4条に規定する利用申込を行った後、当会は、塾生希望者に対してID及びパスワードを発行します。ID、パスワード及び当会が承諾した利用申込内容は、当会が塾生希望者の利用申込を受領確認画面にて通知されます。当会がかかる通知をした日をもって、当会と塾生間の本サービスの提供に係る契約(以下「本契約」といいます)は有効に成立し、塾生希望者は、本規約の定めに従い塾生たる資格を取得するものとし、その後、本規約の定めに従い本サービスを利用できるものとします。
2. 当会は、塾生希望者が以下の項目に該当する場合、塾生希望者による利用申込を拒絶することができるものとします。
(1) 塾生希望者が既に塾生になっている場合。
(2) 塾生希望者が日本国外に居住する場合。
(3) 塾生希望者が、過去において当会又は当会の関連会社が提供するサービスに関する塾生規約違反等により、当該サービスの塾生資格の取消が行われている場合。
(4) 申込内容に虚偽、誤記又は記入もれがあった場合。
(5) 塾生希望者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人(本規約への同意が補助人の同意を要する場合)の何れかであり、利用申込の際に法定代理人、保佐人又は補助人の同意を得ていない場合。
(6) その他、当会が、塾生希望者を塾生とすることを不適当と判断する場合。
3.当会は、利用申込の承認後、当会が承認した塾生が、前項の何れかに該当することが判明した場合又は本規約の規定に違反した場合、当該塾生に対する通知をもって、利用申込の承諾を取り消し、発行済のID及びパスワードを抹消することができます。
4.塾生は、自己の責任と負担において、本サービスを利用するために必要な、通信機器、ソフトウエア等を準備するものとします。また、塾生は、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由して本サービスを利用するものとします。
(ID、パスワードの管理義務)
第6条 利用者は、利用申込後、当会が利用者に付与するID及びパスワードの使用及び管理について一切の責任を負うものとします。
2. 利用者は、ID及びパスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買、質入等をしてはならないものとします。
3. ID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、利用者が負うものとし、当会は、一切責任を負いません。
4. 利用者は、ID及びパスワードが盗まれたり、第三者に使用されていることを知った場合には、直ちに当会にその旨を、直接的即時的手段により、連絡するとともに、当会からの指示がある場合には、これに従うものとします。
5. 当会は、利用者のID及びこれに対応するパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該利用者が被る被害については、当該利用者の故意過失の有無に拘らず一切の責任を負いません。利用者は、自己の設定したパスワードを失念した場合は直ちに当会に申し出るものとし、当会の指示に従うものとします。また、当該ID及びこれに対応するパスワードによりなされた利用は、当該利用者によりなされたものとみなし、当該利用者は、当会及びコンテンツ提供者に対して本契約に基づく債務の一切を負担するものとします。
6. 利用者が、本サービスの利用に起因又は関連して、第三者に対して損害を与えた場合、利用者は、自己の責任と費用において解決し、当会に迷惑をかけてはならず、また、損害を与えてはならないものとします。
(登録情報の使用及び内容の変更)
第7条 当会は、利用者が利用申込の際に登録した情報及び利用者が本サービスを利用する過程において当会が知り得た情報(利用履歴及びログデータ等)(以下、これらをあわせて「利用者情報」といいます)を本サービス提供の目的のために使用することができるものとします。
2. 前項の規定の適用を妨げることなく、以下の項目に該当する場合を除き、当会は、前項で規定される利用者情報を第三者に開示しないものとします。
(1) 当会が、本サービスの利用動向を把握する目的で、利用者情報を利用者の個人が特定できない統計データとして開示する場合。
(2) 利用者が、利用者個人を特定できる個人情報(利用者の氏名、住所、電話番号、性別、年齢、電子メールのアドレス等)(以下「限定個人情報」といいます)の開示について別途明示的に同意している場合。
(3) 当会が法令及び国家機関等により開示が求められた場合。
(4) 当会が、限定個人情報を本教材の提供者に対して開示する場合。
(5) 当会が、本サービスの運営委託、営業譲渡等の理由により第三者に対して限定個人情報を開示する場合。
3. 前項第4号又は第5号に従い、限定個人情報を開示する場合、当会は、当会の責任において被開示者に本規約に定める限定個人情報の取扱いに関して当会が負担する義務と同等の義務を遵守させるものとします。
4. 利用者は、利用申込において、届け出た内容に変更があった場合には、速やかに所定の変更の届出を、当会に行うものとします。
5. 利用者は、前項の届出を怠った場合に、当会からの通知が不到達となっても、通常到達すべきときに到達したとみなされることを予め異議なく承認するものとします。
(禁止事項)
第8条 利用者は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
(1) 他の利用者、第三者(コンテンツ提供者を含みます。以下本条において同様)もしくは当会の著作権又はその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為。
(2) 他の利用者、第三者もしくは当会の財産又はプライバシーを侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為。
(3) 上記(1)(2)の他、他の利用者、第三者もしくは当会に不利益又は損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為。
(4) 他の利用者、第三者もしくは当会を誹謗中傷する行為。
(5) 公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為もしくは公序良俗に反する情報を他の利用者又は第三者に提供する行為。
(6) 犯罪的行為、又は犯罪的行為に結び付く行為もしくはそのおそれのある行為。
(7) 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動又はこれに類する行為。
(8) 性風俗、宗教、政治に関する活動。
(9) 当会の承諾なく、本サービスを通じて又は本サービスに関連して、営利を目的とした行為又はその準備を目的とした行為。
(10) ID及びパスワードを不正に使用する行為。
(11) コンピュータウィルス等の有害なプログラムを本サービスを通じて、又は本サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為。
(12) その他、法令に違反する又は違反するおそれのある行為。
(13) その他、当会が不適切と判断する行為。
2. 本条1項に該当する利用者の行為によって当会及び第三者に損害が生じた場合、利用者資格を喪失した後であっても、利用者は、すべての法的責任を負うものとし、当会に迷惑をかけないものとします。
(利用者資格の中断・取消)
第9条 利用者が以下の項目に該当する場合、当会は、事前に通知することなく、直ちに当該利用者の利用者資格を中断又は将来に向かって取り消すことができるものとします。
(1) 利用申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
(2) 第8条で禁止している事項に該当する行為を行った場合。
(3) 手段を問わず、本サービスの運営を妨害した場合。
(4) 利用者に対する破産の申立てがあった場合または利用者が準禁治産もしくは禁治産宣告を受けた場合。
(5) 当会から第13条1項1号及び2号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
(6) その他、本規約に違反した場合。
(7) その他、利用者として不適切と当会が判断した場合。
2. 当会が、前項の措置を取ったことで、当該利用者が本サービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、当会は、いかなる責任も負いません。
(損害賠償)
第10条 利用者は、利用者が本規約、本契約及び法令の定めに違反したことにより、当会及び本教材の提供者を含む第三者に損害を及ぼした場合、当該損害を賠償する責任を負うものとし、当会及び本教材の提供者を含む第三者を免責しなければならないものとします。
(利用者によるサービスの終了)
第11条 利用者が本サービス利用の終了を希望する場合、所定の方法にて当会にその旨届け出るものとします。利用者は、当会からの利用終了通知の発出をもって本規約に基づく利用者としての資格を喪失するものとします。但し、この場合であっても、資格喪失までに利用者が利用した本サービスについては、本規約の適用があるものとします。
(サービス条件及び内容の変更、中止・中断)
第12条 当会は、本サービスの運営に関し、本サービスの利用を監視し、必要と認める場合、自己の裁量において、利用者による本サービスへのアクセスを制限することができます。
2. 当会は、以下の事項に該当する場合、本サービスの運営を中止・中断できるものとします。
(1) 本サービスのシステムの保守を定期的に又は緊急に行う場合。
(2) 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合。
(3) その他、当会が、本サービスの運営上、一時的な中断を必要と判断した場合。
3. 当会は、前項の規定により、本サービスの運営を中止・中断するときは、あらかじめその旨を利用者に通知するものとします。但し、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
4. 当会は、本サービスへのアクセス制限、本サービスの中止・中断などの発生により、利用者又は第三者が被ったいかなる損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。
5. 当会は、利用者への事前の通知なくして本サービスの内容・名称を変更することがあります。
(本規約違反等への対処)
第13条 当会は、利用者が本規約に違反した場合、利用者による本サービスの利用に関し、第三者から当会にクレーム・請求等が為され、かつ当会が必要と認めた場合、またはその他の理由で本サービスの運営上不適当と当会が判断した場合、当該利用者に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。
(1)本規約に違反する行為を止める事、および同様の行為を繰り返さない事を要求します。
(2)第三者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議を行うことを要求します。
(3)事前に通知した上で、第9条に従い利用者資格を中断又は将来に向けて終了させます(但し、当会が緊急を要すると判断したときは、事後に通知するものとします)。
2. 利用者は、前項の規定は、当会に前項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、利用者は、当会が前項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、当会を免責するものとします。
(権利の帰属)
第14条 本サービスを構成するすべてのプログラム(本教材を含む)、ソフトウエア、サービス、手続き、商標及び商号及びそれに付随する技術全般に関する権利は、当会又は当該プログラム若しくはソフトウエアの提供者に帰属し、日本、米国及び他の法域の著作権法並びに国際条約の規定により保護されるものであり、利用者は、これらの権利を侵害する行為を一切行ってはならないものとします。
2. 利用者は、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供されるいかなる情報又はファイルを、著作権法で定める利用者個人の私的利用の範囲外の使用をすることはできないものとします。ただし、予め権利者の許諾を得た場合は、この限りではありません。
3. 利用者は、いかなる方法においても、第三者をして、本サービスを通じて提供されるいかなる情報又はファイルを、使用させたり、公開させたりすることはできないものとします。ただし、予め権利者の許諾を得た場合は、この限りではありません。
4. 本条の規定に違反して紛争が発生した場合、利用者は、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当会をいかなる場合においても免責し、また、損害を与えないものとします。
(第三者の請求等からの免責)
第15条 利用者に対して、本サービスを通じて提供される本教材、情報またはファイルが日本で有効な第三者の特許、著作権またはその他の知的財産権を侵害しているというクレームまたは損害賠償請求などの請求が提起された場合、当会は、当該請求についての一切の責めを負わないものとします。
(保証及び免責)
第16条 当会は、本サービスについて、その完全性、正確性、権利性、確実性及び有用性等を含む法律上の瑕疵担保責任(隠れた瑕疵を含む)を含む全ての明示または黙示の保証をしないものとします。
2. 当会は、本教材及び本ソフトウエアの使用または取り扱いに起因する次の各号の損害につき責任を負わないものとします。
(1)利用者の責めによる本教材の損傷
(2)本教材の誤用
(3)利用者または第三者による本教材の改変、複製
(4)当会が動作保証していない環境における本教材の使用
(5)使用利益の損失、逸失利益、データの喪失
(6)派生的または結果的損失
(7)当会の予知いかんを問わず、当会の責めに帰さないと判断される一切の損失
3. 当会は、利用者に対し、本教材に含まれる機能が利用者の要求を満たすこと、及び、本教材を動作させるにあたり中断もしくはエラーがないことを保証しません。
(譲渡)
第17条 当会は、利用者の事前の承諾を得ることなく、本契約に基づく権利と義務を当該グループ会社に引き受けさせることができるものとし、利用者は、これに異議なく同意します。
(免責事項)
第18条 本サービスの提供遅滞、変更、中断、中止、停止及び廃止、本サービスを通じて利用者が登録又は提供する情報(但し、限定個人情報は除く)等の流失及び消失並びにその他本サービスに関連して発生した利用者又は第三者の損害について、別途定めがある場合を除いて、当会は、一切の責任を負わないものとします。
(全般)
第19条 本サービスに関連して、利用者と当会との間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。
(本入会規約の範囲及び変更)
第1条 本入会規約は利用者が当会への入会を希望する際に適用されます。塾生は、森の365日及びgaku塾上の本入会規約掲載画面の「同意する」ボタンをクリックすること又は当会が指定するその他の方法で本入会規約の内容への同意を表明することにより、本入会規約の内容を承諾しているものとみなされます。なお、講座の入会手続きについては、本入会規約第3条に規定するところによるものとします。
2. 当会は、利用者の承諾を得ることなく、本入会規約を変更することがあります。
3. 当会は、前項及び前々項の事由が発生した場合、当該内容を利用規約第2条の規定に従い
利用者に通知するものとします。
4. 本入会規約に定めのない事項については、利用規約の規定が適用されるものとし、また、本入会規約と利用規約の間に齟齬のある時は、本入会規約の規定が優先するものとします。
(講座)
第2条 本サービス上で当会が提供する「講座」とは、森の365日及びgaku塾上で本教材を閲覧・学習するサービスのことをいいます。個別の講座の受講要項(本教材の概要、修了の要件等)(以下「受講要項」といいます)は、森の365日及びgaku塾上に掲示されているとおりとします。
(入会の申込)
第3条 当塾への入会を希望する利用者(以下「入会希望者」といいます)は、森の365日及びgaku塾上の所定の手続に従って、入会希望者本人が入会を希望する講座の入会申し込み(以下「入会申込」といいます)を行います。入会希望者は、入会を希望する講座毎に森の365日及びgaku塾に掲示されている当該講座の入会要項及び本入会規約の内容を十分に確認し、入会申込を行うものとします。
2. 入会希望者は、講座の入会申込を当会所定の方法で当会宛に発信する際に、その内容に誤りがないかどうか十分に確認するものとします。当会が入会希望者から受信した入会申込情報は、入会希望者の真意に基づく正確なものとみなします。
3. 入会希望者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人(本入会規約への同意が補助人の同意を要する場合)の何れかの場合、当該入会希望者は、法定代理人、保佐人又は補助人の同意を得た上で、入会申込を行ってください。
4. 当会は、前各項に従い、入会希望者の入会申込を受け付けたときは、速やかに入会希望者に対して入会申込の内容を確認するメール(以下「受付メール」といいます)を送信します。入会希望者は、入会申込後、相当期間が経過しても受付メールが届かない場合又は受付メールにおいて確認されている内容が入会申込と異なる場合は、直ちにその旨当会に通知するものとします。なお、当会による受付メールの送信は、入会希望者の入会申込を承諾する意思表示ではありません。
(会費の支払い)
第4条 塾生の会費(以下「会費」といいます)は、当会が森の365日及びgaku塾上で掲示する料金表(以下「料金表」といいます)に基づき算定される価額とします。
2. 当会は、会費に係る金銭債権を第三者に譲渡することができるものとし、利用者は、異議なくこれを認めるものとします。
3. 前条に従い、入会申込を行った入会希望者は、所定の会費を当会指定の金融機関の口への振込みにより当会に支払うものとします。なお、振り込みにかかる支払いは、入会申込を行った日から後7日以内に支払いを完了させなければならないものとします。
4. 塾生希望者は、別段の表示がない限り、会費以外に消費税及び振込み手続きに伴い発生する一切の手数料を負担するものとします。
5. 塾生と当会との間に生じる問題を理由として、塾生が会費の支払を拒む場合には、当会は、当該紛争期間中において、当該利用者の会員資格及び塾生資格を停止することができるものとします。
この場合において、当該利用者は、紛争の対象となる講座の受講のほか、他の本サービスを利用することができません。
(入会契約の成立)
第5条 当会は、入会申込受付後、塾生希望者の入会申込の審査を行うものとします。当会は、その内容を承諾した場合であって、かつ入会希望者による会費の支払いが確認できたときは、入会希望者に対して入会申込の承諾メールを送信します。当会が承諾メールを送信した時点をもって、当会と入会希望者との当該講座の入会に関わる契約(以下「入会契約」といいます)は有効に成立するものとし、入会希望者は、当会の塾生資格を得るものとします(以下、塾生資格を得た入会希望者を「塾生」といいます)。
2. 当会は、入会希望者が以下の項目に該当する場合、入会希望者による入会申込を拒絶することができるものとします。
(1) 入会希望者が日本国外に居住する場合。
(2) 入会希望者が、過去において当会又は当会の関連会社が提供するサービスに関する利用規約違反等により、利用者の利用者資格の取消が行われている場合。
(3) 入会申込の内容に虚偽、誤記又は記入もれがあった場合。
(4)入会希望者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人(本購入規約への同意が補助人の同意を要する場合)の何れかであり、入会申込の際に法定代理人、保佐人又は補助人の同意を得ていない場合。
(5)その他、当会が、不適当と判断する場合。
3. 当会は、入会契約成立後であっても、当会が承認した塾生が、前項の何れかに該当することが判明した場合又は利用規約の規定に違反した場合、当該塾生に対する通知をもって、当該通知に記載する日をもって入会契約を将来に向けて解約し、かつ、利用規約に基づく利用者資格を将来に向けて取り消すことができます。この場合において、当該塾生が受講申込の取消又は利用者資格の取消日までの間に講座を受講した場合、(1)塾生は、当会に対して、入会契約に基づく債務の全額を負担するものとし、また、(2)塾生は、入会契約が解約されたことにより当会が被る損害(逸失利益を含みます)を賠償する責務を負うものとします。
4. 塾生は、自己の責任と負担において、講座を受講するために必要な、通信機器、ソフトウェア等を準備するものとします。また、塾生は、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由して講座を受講するものとします。
(入会期間)
第6条 入会契約に従い、塾生が講座を受講することのできる期間(以下「入会期間」といいます)は、本入会規約第5条に従い入会契約が成立した日から入会要項に記載する期間が満了する日又は利用契約の終了日のいずれか早く到来する日までとします。
(利用者資格の中断・取消)
第7条 利用規約第9条に定めるほか、塾生が以下の項目に該当する場合、当会は、事前に通知することなく、直ちに当該塾生の利用者資格(本入会規約に基づく塾生資格を含みます)下、本条において同様)を中断又は将来に向かって取り消すことができるものとします。なお、利用者資格が取り消された場合、当該利用者は、(1)
受講契約に基づく債務の全額を当会に対して負担するものとし、また、(2)利用者が受講契約に基づき既に受けた給付などについて原状回復及び損害賠償の責務を負うものとし、代表者は、他の共同利用者と連帯して当該責務を負うものとします。
(1)入会申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
(2)会費等の支払債務の履行遅延又は不履行が1回でもあった場合。
3. 当会が、受講期間の途中で、前項又は利用規約第9条第2項に定める措置を取ったことで、塾生が入会契約に従い入会資格を得た講座を受講できず、これにより損害が発生したとしても、当会は、いかなる責任も負いません。
(中途解約)
第9条 当会は、塾生から本入会規約第5条に定める受講契約成立日から起算して8日以内(本入会規約において「クーリング・オフ期間」といいます)であって、塾生が講座の受講を開始してない(HPを閲覧していない)期間中に受講契約の解約の通知がなされた場合であって、当会が会費を受領済みであるときは、当会は、会費を速やかに塾生に返還するものとします。
2. 当会は、当会の責めに帰すべき事由(なお、塾生が本入会規約第5条第2項各号の何れかに該当する場合は、「当会の責めに帰すべき事由」とはみなされないものとします)により利用者との入会契約の全部又は一部を解除する場合、塾生に対し、塾生から回収した会費について、受講契約の解除日から受講期間の満了日までの期間及び解除された部分に対応する料金を日割りで算定した金額(以下「解約金額」といいます)、塾生に返還するものとします。
3. 当会は、前項に定める場合及び本入会規約に異なる規定のある場合を除き、塾生から受領した会費、その他の債務の払い戻し等は一切行いません。
本規約は、2003年11月9日より実施するものとします。
|