宮崎学の環境セミナー

 
「森と土とフクロウの話」

東京で宮崎学の環境セミナーが開かれます。今回は、当サイトの読者の方々が主催し、塾生や一般読者の方に広く呼びかけて開催されるという初の試みです。受講料はHPの運営にも当てられます。塾生以外の一般参加も歓迎ですので、ぜひご参加ください。(モモンガ)
<会場が変更になりました!ご確認ください>
(5/17日現在)

■ 日時 6月18日 ( 土 ) 18:00開場、18:30開会
( 1.5 時間〜 2 時間)
■ 演題 宮崎学の環境セミナー「森と土とフクロウの話」
  ※ スライド上映会があります(対象/中学生以上)
■ 受講料 2,000円(中学生・高校生 1,000 円)
受講料は、会場経費とHP森の 365 日の運営に当てられます
■ 場所 仏教伝道センター 五階「空」の間(洋室)
港区芝4-3-14

( 三田福祉会館 ( 港区芝4丁目・ JR 田町より5分 ) →旧会場です )
←地図の中の●三田福祉会館のとなりです。(クリックで拡大します)
 
■ 主催 異業種交流会イクシーネット
■ 後援 gaku 塾&gakuさんの講演を聞く会
■ 地図 都営地下鉄三田線 A9 出口から 1 分。
■お申し込み amitake さんまでメールにて下記をメールの本文にコピー&貼り付けして、書き込み、お申し込みください。
不明な点は、amitakeさんまたは、モモンガまでお問い合せください。

◎ 氏名(ふりがな)/
◎web ネーム(あれば)/
◎ 連絡先電話番号(携帯でも)/
◎ メールアドレス/
◎ セミナーに参加する人数(あなたを含めて)/
大人   人
中高生  人
◎ オフ会に参加する人数(あなたを含めて)
大人のみ   人
◎ その他質問など
(5/28追加しました amitakeさんへ連絡お願いします)
参加申し込みを受けましたが、もう少しお聞きしたいことがあります。
  1. 領収証を発行しますが、宛先はお名前でよろしいでしょうか。
    会社経費で落とせる方など、必要な方は領収書の宛先をお知らせください。あるいは領収証は不要でしょうか。
  2. オフ会はソフトドリンクコース(3000円)とお酒コース(飲み放題4000円)があります。
    どちらを希望しますか(ご記入が無い場合はお酒コースとします)。
  3. 名札を作ることになりました。複数で参加される方は同伴の方のお名前をお知らせくださいハンドルネームでもかまいません。
  4. 次回の参考のためにお聞きします。このセミナーを最初に何所でお知りになったでしょうか(「森の365日」「fishml」など)。
■ 懇親&オフ会 21:00〜  
ソフトドリンクコース(3000円)とお酒コース(飲み放題4000円)
■ 締切 H17年6月16日(木)
(会場の関係で定員オーバーの場合はお断りする場合がありますので、ご了承ください。当日行けるかどうか不明・・という方でも、可能性の高い方は予約してください。キャンセルは前日まで受け付けます。)


宮崎学の環境セミナー「森と土とフクロウの話」

 私は動物写真を始めて30年になります。この間一貫して自然をテーマにしてきました。そして同時に、人間も地球では動物たちと同じ土俵に生きている『野生動物』という見方をしてきました。
 「けもの道」の一連のテーマには、いつの時代にも、人間が 裏側に見え隠れしています。「アニマル黙示録」は、動物たちの視線から現代社会を逆照射してみました。「フクロウ」は、その生活史にくわえて樹木の一生から、自然がどうあるべきかをねらってみました。また、「死」は野生動物の死を通して、誕生と同じように死も必要なこととして、自然界にプログラムされていることをお伝えしたかったのです。
 自然界の報道写真家として私は、地球という大家さんに間借りをしながら生きている人間が、いつの間にか大きな忘れ物を現代社会にしていることに気づいて貰いたくて、こうして写真を撮り続けています。
 写真は視覚言語です。私の写真に、何が写り込んでいるかをじっくり「読んで」いただければ幸いです。
自然界の報道写真家  宮崎 学
<講演要旨>※当日変更になる箇所もあります
  • たった1羽のフクロウが年間 2500 匹もの野ネズミを食べている。
  • 野ネズミの平均寿命6ヶ月前後、森づくりに欠かせない動物。
  • 森に棲むフクロウは、樹齢1000年もの樹洞に営巣している。
  • 健康な土壌には、コーヒースプーン一杯の土にバクテリアが1億匹。
  • 水洗トイレ全盛の時代・・・バクテリアのいる土に「野糞」をしてみよう。
  • 「農業」に比べて答えの出ていない「林業」や「漁業」。
  • 獣害といわれる動物たちに対する社会的背景の考察。
  • 犬たちのペット化。
  • 過剰生産品が、野生動物に味を覚えさせ被害拡大。
  • 農業現場が大規模「餌付け」になっている。
  • 外来動物の侵入被害に対する人間社会の意識欠如。
  • 新世代動物に対応する、意識改革の必要性。
※掲載写真と講演に登場する写真は全部同じではありません。講演だけでしか登場しない写真もありますので、お楽しみに!

 
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