森の365日Home{フクロウ観察会


 

『2003年5〜7月 フクロウ観察会』

今年、4月の時点でフクロウが巣作りをしていなかったため、
今春からの「観察会」は終了・・と思っていたのですが、
先日、雛が巣にいることが確認できました。(^^)V♪
親フクロウたちが今後も餌を狩りにフクロウ谷へ
出現するだろうという見通しがたったために、
観察会を再開することにしました。
現在、小屋には2段ベッドが二つ備え付けてありますので
(布団と毛布もあり)定員4名まで、一晩に同時に観察できます。
ウィークデーでも休日でも、人数を4名まででそろえて
グループ毎にお申し込みください。gakuまたは助手の糸ちゃんが
案内をしますので、その日程もありますが、
条件があえば、いつでも催行します。夏までは毎晩ほぼ確実に見られます。
早めの予約をおすすめ!(fromモモンガ@管理人)


詳細は下記フォーマットにそって応募ください

※参加された「大阪コウモリさん」のHP→「フクロウ谷訪問記」



写真集『フクロウ』を生みだした「フクロウ谷」。
そのフクロウ谷で、フクロウの観察ができます。
「フクロウ谷」は、写真家宮崎学が20年余にわたって
維持管理してきた自然スタジオです。
そのスタジオを、自然愛好家に限って開放いたします。


  フクロウ谷は、伊那谷の静かな山村にひっそりとあります。
  人工的な物音ひとつしない山間で、聞こえてくるのは小川のせせらぎと松風のみ。こんなにも静謐な世界があったのかと思えるほどの深夜の森から、フクロウの会話がもれてきます。

  その「フクロウ谷」も、20年も経てば周辺の樹木の成長著しく、あと数年でフクロウ観察ができなくなます。このため、今後は毎月数日間だけを限定して、野生のフクロウ観察会を催します。
  常時フクロウが観察できるような環境を作るには、用地家賃をはじめ林道の整備、電気配線のメンテナンス、夜間観察用の照明など、大変な手間と費用がこれまでかかってきました。そこで、観察会に参加される方は維持管理協力費として、小屋使用料(一人1泊6000円)のご負担をお願いいたします。フクロウを刺激しないため、定員は最大6名とさせていただきます。
  11月下旬、フクロウ谷ではだいたい夕方5時20分ころから、明け方までフクロウは出現します。一晩に5〜6回以上の観察チャンスがあり、時には1時間くらいに渡って、ずっと姿を見せつづけてくれることもあります。
  観察小屋では、3人くらいまで、同時に観察ができます。小窓を譲り合って観察ください。そして、思いのほか軽やかな飛翔でやってくるフクロウの動きに感動しながら、息づまる現代社会から開放されて自分自身を見つめてみるのもいいでしょう。
                                  宮崎 学



【予定日と予約状況】期間5〜7月
予約が入った日はここでお知らせします




※交通/車…中央道駒ヶ根インターから車で30分、または中央道高速バス、駒ヶ根インター下車。電車は、JR飯田線駒ヶ根駅下車
※時間/詳細未定ですが、だいたい午後2時くらいに集合、車で現地へ送り、翌朝迎えに行ったあと、自由解散となります。駒ヶ根高原では、散策・野鳥観察・温泉などが楽しめます。
※宮崎学、あるいは、スタッフが現地まで案内します。
  1. 協力費一人6000円、保護者同伴の子供3000円です
  2. 最少催行人数2名、定員6名になり次第締め切ります。
  3. フクロウを驚かさないように一晩静かにしていられる年齢が対象です。
  4. 左記以外の日程で、愛好家グループの貸し切り相談応。
  5. フクロウの出現状況に応じて、観察会はHP上で随時ご案内します。
  6. 小屋には小型ストーブがありますが、 寝袋、防寒具、食事は各自持参ください。
  7. 双眼鏡などの観察道具も各自持参ください。
  8. デジカメ、ビデオカメラなら、フラッシュなしで撮影も可能です。 普通のカメラの場合、高感度フィルムならなんとか撮影可能(ストロボの光は届きません)
  9. 雨天決行。万一、一晩でフクロウが一度も観察できない場合は、後日再予約してください(その場合にかぎり無料)
  10. 駐車場から、フクロウ谷の観察小屋までは、こちらの車で送り迎えします。

  11. 山の中なので、どんなことがあるか責任が持てません、すみませんが、各自保険などに入っておいてください。
  12. その他、様子を見て詳細は随時変更することがあります

下記の項目をメールへコピーペーストして、メールのタイトルを「フクロウ観察会申し込み」または「フクロウ観察会問い合わせ」(かっこは不要)にして、365@owlet.netまで、送信してください。詳細は追ってモモンガより返信します。

◆希望日/
◆本名(あればハンドルネームも)/
◆あなたを含めて何名参加ですか/男性   名・女性   名(だいたいの年齢)
◆ご連絡電話番号/
◆住所/〒
◆コメントなど。あなたのことも少し教えてくださいね。

 


参考までに、参加の方にお知らせしたスケジュールの一部をお知らせします
■集合/午後2時集合
■集合場所/長野県駒ヶ根市駒ヶ根市内「むささび荘」
詳しい場所は、個人宛にお知らせします
■費用/大人6000円、子供3000円(1万円より値下げしました)
■スケジュール(だいたい下記のタイムスケジュールになります、変更もあります)
14:00 むささび荘集合
14:00〜15:00 宮崎学による簡単なレクチャー
        (声の聞き取り方、行動などの解説)を行います
15:00〜15:30 夕食・朝食などの買い物タイム(コンビニなど)
15:30〜16:00 フクロウ谷への移動、車で送ります
         (フクロウ谷の場所の詳細はHP上では未公開です)
16:30〜    小屋の中にて待機
20:00頃まで、宮崎が一緒に小屋で待機して、一緒に観察できます
(急用で、宮崎が同行できない場合もあります。その時はご了承ください)
その後、朝まで寝たり飲んだり、撮影したり、ご自由にお過ごしください
■翌日
9:00頃 車にて迎えにいきます
10:00頃 むささび荘にて解散
駒ヶ根高原は、「早太郎温泉」「光前寺」「ロープウェイ」などありますので
散策など楽しむことができます
■小屋に用意してあるもの
・トイレ
・簡易ベッドと敷き布団、毛布、枕(6名分)
・ストーブ
・ストーブでお湯が沸かせるようにやかんも用意してます
・観察用ののぞき穴
■各自用意していただくもの
・夕食、翌日の朝食(現地で購入可)
・双眼鏡、デジカメ、ビデオカメラ等(フラッシュなしで撮影できる)
・普通の一眼レフカメラも使用可ですが、ストロボの光が届かないので
 撮影は難しいでしょう
・あたたかい格好と、寝袋
■注意
・フクロウを驚かさないよう注意してください
 小さい声でひそひそと話をするくらいなら、驚きません。
 くつろいでいて大丈夫です。
・雨天決行。万一、一晩でフクロウが一度も観察できない場合は、
 後日再予約してください(その場合にかぎり無料)
■駒ヶ根高原について
詳しい季節の情報などは、宮崎の知人のHPをご覧ください
今日の駒ヶ根高原の様子が毎日アップされています。
http://www3.ocn.ne.jp/~komagane/ ようこそ駒ヶ根に
---------------------------------------------------
12月の信州は、とても冷え込みます。でも、
狭い小屋にストーブつけて、お湯がしゅんしゅん沸いていて、
小屋の中は意外にあたたかい・・・・。
フクロウ谷で観察ができるのは、この機会を逃したらもうありません。
(山の環境が変わってきたためだそうです)
ぜひ、静かに・・・森とフクロウと対話する一夜を味わってみてくださいね。


 ***写真をクリックすると大きくなります***

フクロウ谷の全景
真ん中の照明にてらされたところに、フクロウがやってきます。

観察小屋
この小屋内に、簡易二段ベットが3つ。夜間観察なので、眠くなった方はそのままお休みできます。ちょっと窮屈ですが、野外観察だから、そこはお愛嬌。

こんな感じに、フクロウがとまります。
小屋からの距離は100メートル。双眼鏡や望遠鏡で、表情がはっきり見えます。

とまり木
森から音もなくやってきて、ふわりと止まります。

雪の夜は、神秘的
フクロウ谷で、雪降りはとても少なく貴重です。

夜間のフクロウ
夜間のフクロウは、きりりとしていて、見ているだけで魅力的。

昼間のフクロウ
昼間は、このようにじっとしているため、まず見つかりません。

 

 

宮崎学 森の365日 ▲Top

Copyright (C) 2003 OWLET.net(Manabu Miyazaki)