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宮崎学写真展が開催されています。ぜひおでかけください。
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宮崎学写真展 〜野生からのメッセージ〜 2002年4月18日(木)〜6月16日(日) 豊科近代美術館《開館10周年記念展》 モノ言わぬ野生の世界のメッセージを撮る 宮崎学 自然界の報道写真 「けもの道」から「アニマル黙示録」までのあゆみ |
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◆展示内容/「けもの道」「フクロウ」「アニマル黙示録」 |
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《関連事業》 ワークショップ●「宮崎 学の自然写真教室」(参加無料) 人数に制限があります。ご希望の方は、至急美術館へお申し込みください TEL. 0263-73-5638
講演会●「野生からのメッセージ」(聴講無料) 人数に制限があります。ご希望の方は、至急美術館へお申し込みください TEL. 0263-73-5638
写真展によせて |
| 私は写真活動をはじめて30年になります。この間一貫して、自然をテーマにしてきました。そして同時に、人間も地球では動物たちと同じ土俵に生きている『野生動物』という見方をしてきました。 「けもの道」の一連のテーマには、いつの時代にも、人間が裏側に見え隠れしています。「アニマル黙示録」は、動物たちの視線から現代社会を逆照射してみました。「フクロウ」は、その生活史にくわえて樹木の一生枠から、自然がどうあるべきかを語ってみました。また、「死」は野生動物の死を通して、誕生と同じように死も必要なこととして、自然界にプログラムされていることをお伝えしたかったのです。 自然界の報道写真家として私は、地球という大家さんに間借りをしながら生きている人間が、いつの間にか大きな忘れ物を現代社会にしていることに気づいて貰いたくて、こうして写真を撮り続けています。 写真は視覚言語です。私の写真に、何が写りこんでいるかをじっくり「読んで」いただければ幸いです。 自然界の報道写真家 宮崎 学 |
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