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宮崎学写真展

豊科近代美術館にて、
宮崎学写真展が開催されています。ぜひおでかけください。



宮崎学写真展 〜野生からのメッセージ〜
2002年4月18日(木)〜6月16日(日)
豊科近代美術館《開館10周年記念展》


モノ言わぬ野生の世界のメッセージを撮る
宮崎学 自然界の報道写真
「けもの道」から「アニマル黙示録」までのあゆみ
 

◆展示内容/「けもの道」「フクロウ」「アニマル黙示録」
  「死-Death in Nature」「樹想-1本の柿の木」
  その他、最新のアニマルアイズシリーズなどからの写真も出展します。
◆場所/豊科近代美術館
◆期間/2002年4月18日(木)〜 6月16日(日)
◆開館時間/午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
◆休館日/毎週月曜(但し月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)
◆観覧料/一般600円/高大生400円/小中生200円
     (団体20名以上の場合はそれぞれ100円引き)
◆お問い合せ/豊科近代美術館
 〒399-8205 長野県南安曇郡豊科町大字豊科 5609-3
  TEL. 0263-73-5638 FAX. 0263-73-6320
◆交通のご案内/
・JR大糸線豊科駅より徒歩10分/JR篠ノ井線田沢駅からタクシーで10分/長野自動車道豊科I.C.より車で5分
・新宿からJR中央東線特急あずさで松本まで約2時間半/名古屋からJR中央西線特急しなので松本まで約2時間
 地図はこちら

主催■ 豊科近代美術館/(財)豊科町文化財団
共催■ 信濃毎日新聞社
後援■ 長野県/長野県教育委員会/豊科町/豊科町教育委員会/市民タイムス/田淵行男記念館/SBC信越放送/長野放送/テレビ信州/長野朝日放送/NHK長野放送局 /FM長野
協賛■ (株)ニコン/オリンパス光学工業(株)オリンパスカメラクラブ/(株)シグマ/EPSON/富士写真フィルム株式会社/(株)長野フジカラー


 
《関連事業》
ワークショップ「宮崎 学の自然写真教室」(参加無料)
人数に制限があります。ご希望の方は、至急美術館へお申し込みください
TEL. 0263-73-5638

5月18日(土)午前10時〜正午 スライドと撮影装置を使った講義
午後 1 時〜4時 美術館周辺で実技(お手持ちのカメラをご持参ください)
※デジカメ持参可能です。当日撮影されたデジカメデータの
 プリント出力のデモンストレーションなどがあります。

講演会「野生からのメッセージ」(聴講無料)
人数に制限があります。ご希望の方は、至急美術館へお申し込みください
TEL. 0263-73-5638

講 師:宮 崎 学 氏
5月19日(日)午後1時30分〜3時30分 美術館多目的ホール

写真展によせて
 私は写真活動をはじめて30年になります。この間一貫して、自然をテーマにしてきました。そして同時に、人間も地球では動物たちと同じ土俵に生きている『野生動物』という見方をしてきました。 
「けもの道」の一連のテーマには、いつの時代にも、人間が裏側に見え隠れしています。「アニマル黙示録」は、動物たちの視線から現代社会を逆照射してみました。「フクロウ」は、その生活史にくわえて樹木の一生枠から、自然がどうあるべきかを語ってみました。また、「死」は野生動物の死を通して、誕生と同じように死も必要なこととして、自然界にプログラムされていることをお伝えしたかったのです。
 自然界の報道写真家として私は、地球という大家さんに間借りをしながら生きている人間が、いつの間にか大きな忘れ物を現代社会にしていることに気づいて貰いたくて、こうして写真を撮り続けています。 
 写真は視覚言語です。私の写真に、何が写りこんでいるかをじっくり「読んで」いただければ幸いです。

自然界の報道写真家  宮崎 学

 

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