森の365日Home原田泰治と仲間3人展


 

10月29日(水)より、諏訪市の原田泰治美術館にて
宮崎学の写真展(フクロウ)が開かれます。


原田泰治&宮崎学トークショーのお知らせ
日時 11月19日 17:30〜19:00
申し込み 原田泰治美術館へ問い合わせてください
長野県諏訪市渋崎1792-375 Tel0266-54-1881
その他 二人を囲んでの懇親会も別申し込みにてあります。

 

開催期間 2003年10月29日(水)〜2004年1月25日(日)
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は閉館30分前まで) 
休館日 月曜日休館(祝日は開館)
場所
長野県諏訪市渋崎1792-375 Tel0266-54-1881
http://www.city.suwa.nagano.jp/museum/harada/index.html
アクセス JR中央本線上諏訪駅下車(バス・タクシーで10分・諏訪湖岸沿いに徒歩30分)中央自動車道諏訪ICから車で10分
入場料
(かっこ内は団体)
大人 800円(700円)
中・高校生 400円(300円)
小学生 200円(100円)
身体障害者(大人) 400円(300円)
※上記の原田泰治美術館HPに100円割引の優待券がついています

 



「生きものたちから学ぶ」
 フクロウは、野ネズミが主食です。たった1羽のフクロウが、一年間におよそ2500匹の野ネズミを食べます。
 このためにフクロウは、夜間でもよく利く大きくて視力のいい眼をもっています。また、超音波をステレオで聞くことのできる感度のいい耳ももっています。そして、獲物に気づかれないように羽音を消すことのできる特殊な羽毛も、身につけています。
 そして、フクロウは樹洞に巣をつくり、子育てをします。その樹洞は、フクロウが世代交代を繰り返しながら、毎年使われ続けているのです。
 こんなに長い年月、フクロウが使える樹洞は、数百年も生きてきた大木にしかありません。そのような森を育てているのが土です。
 土といってもただの土ではありません。土壌バクテリアがたくさんいる土です。土壌バクテリアは、落ち葉や動物の糞などいろんな有機物を分解して、健康な土を作っています。
 その土にトンネルを掘って生活しているのが野ネズミで、そのトンネルがバクテリアたちに新鮮な酸素を送る役目を担っているので、有機物を分解できるのです。そこでフクロウは、その野ネズミが増えすぎないように食べてコントロールしながら森に住まわせてもらっています。
 こうして見てみると、フクロウ→ネズミ→バクテリア→樹木…といった環境の輪が見えてきます。フクロウは「森の哲学者」ともいわれますが、この鳥を見ているだけで、森の不思議さ大切さがわかります。
 ボクはフクロウが「私の目を通して見た森と自然の話をみなさんに伝えて欲しい」と言っているように感じるのです。
宮崎 学


 
[後期展]2003年10月29日(水)〜2004年1月25日(日)


(原田泰治:荒城の月)

原田泰治が描く 日本の童謡唱歌]は、海外に取材した100号の大作や、全国を取材し美しい 日本のふるさとを描いた作品など約50点をご覧いただけます。
(今回、作品の全面入れ替えを行いました。)

主な展示曲名
「荒城の月」
「春が来た」 初めての100号作品
「黄金虫」
「鉄道唱歌」
「かなりや」
これら3点は、「切り抜き重ね絵」という、原田泰治氏が考案した独特な手法により制作された作品です。    

この展覧会の無料招待券を抽選で、10名の方に(各2枚)差し上げます。
アンケートにお答えの上、ご応募ください。
アンケート結果は後日公開するかもしれないのでご了承ください。

応募方法

以下の文章をメールにコピーして、答えを記入のうえ、365@owlet.netまで、必ずタイトルを「 原田泰治・招待券希望 」(カッコはいりません)にして、お送りください。メールをタイトル別などで管理している関係で、規程を守れてない方は抽選からはずれてしまうかもしれないので、ご注意ください。

アンケート 1)このHPはいつからご存じですか(例:○年○ヶ月前くらいから)
2)どうやって、このHPをお知りになりましたか
3)月に何回くらいのペースで訪れますか
4)よく読むページを記入してください(複数OK)
5)HPの感想か、宮崎学へのメッセージをお願いします。
あなたの情報

A)性別
B)10代、20代、30代、40代、50代、それ以上
C)職業(職種)
D)趣味、興味のあることなど
E)ハンドルネーム(あれば)

招待券の送り先 郵便番号
住所
本名
締め切り 2003年10月25日(土)
発表 2003年10月28日(火)
招待券 発表後、至急送ります(・・・たぶん(汗))
 
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